まれ 64話 大輔の告白!横浜は恋の修羅場に 後編

まれ 64話 感想 あらすじ

まれ 64話 感想あらすじ後編です。

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美南の気持ちを知ったまれは自分が大輔と
キスをしてしまった事を知られないように
大輔にくぎを刺しにいきますが…。
64話前編はコチラ/63話/まれ目次/65話

藍子の電話で美南が…


藍子は挨拶の電話を天中殺にかけます。
電話にでたのは美南。
かけなおすという藍子に美南は兄がご迷惑を
おかけしましたといいます。

藍子は美南の謝罪の意味が、大輔がまれに
キスしたことだと勘違い。
しかし、美南がいうのはお正月にお世話になったこと。
話のすれ違いに気づく美南は藍子に聞くのでした。

この話の流れでは藍子も軽くまれと大輔の
キスの話を漏らしそうですね。
妹が兄の事を好きなんてふつう思いませんし。

大輔の突然の告白!


まれは大輔の部屋にやってきます。
釣りの道具をまれにひたすら説明する大輔。
まれは神妙な顔で大輔にお願いをします。

キスをしたことを内緒にしてほしいとまれはいいます。
もうみんな知ってるという大輔に、
知らない人もいるからといってまれは
部屋を出ていこうとします。

その時大輔がまれに声をかけます。

「俺とつきあわない?」

「俺、まれちゃんの事好きみたいなんだよね」

まれは大輔の冗談かと思って断ります。
うちのこと何も知らんやろというまれに

「直感」と大輔は即答。

「すんげータイプなんだけど」

その言葉に、「右脳?」とまれ。
輪子(りょう)が言っていた、右脳の恋の言葉を思い出します。

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「酔っぱらってたって好きじゃなかったらキスしないよ?」

と大輔は相変わらず直球。
まれはびっくりして大輔を見上げます。

「全部出てるよ。君のいいところ。
言葉にも、表情にも、仕草にも。」

まれは思わずベッドに座りこんでしまいます。
大輔から目が離せないまれ。

「だから一目で好きになった」

そういってまれを押し倒そうとする大輔の手を
すり抜けてまれは部屋を出ていきます。

混乱しているまれの視界に佇んでいる
美南の姿が目に入ります。
おそるおそる美南に声をかけるまれ。
その時、美南にまれは投げられます。
天中殺の玄関で倒れこむまれ。

「まれちゃん、お兄ちゃんとキスしたんだってね!」

美南の顔は怒りに満ちていました。
美南、何か武道をやっているようですね。
それにしてもいろいろとバッドタイミングです。

まれ 64話 感想まとめ


お話が大きく動いた回でしたね。
やっぱり朝ドラとは思えないですね、
ベッドに押し倒そうとするシーンがあるとは(笑)
大輔は饒舌なタイプで告白も饒舌。
この手慣れている告白は必勝パターンが
ありそうな感じですね(笑)

ただのニートに近い感じかと思いきや、司法書士
ですし、まれの恋愛相手として本格的に大輔が参戦です。
圭太も今は一子とまともにつきあっているようですし、
このまま二つのカップルが成立してしまうんでしょうか。

それにしても、今回の朝ドラは本当に
月9ドラマのノリですね。
いいぞ!もっとやれ(笑)

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマと感想記事を書いています。
ドラマの感想などでもいいのでコメントくださると嬉しいです。
64話前編はコチラ/63話/まれ目次/65話

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2 Responses to “まれ 64話 大輔の告白!横浜は恋の修羅場に 後編”

  1. まれファン より:

    毎日楽しく拝見しています!!
    4コマ漫画とコメントどれも面白いです!!
    今日は大輔とまれの絡みの漫画なのでさらにテンション
    あがりました。ありがとうございます。
    これからも頑張ってください。

    • 星野円 より:

      まれファンさん
      ゴンタとまれがすごく盛り上がっていたので、今回はこれしかないと思って描きました^^
      この二人、先が超気になりますね…!ご期待に添えるように更新頑張ります!

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