まれ 65話 感想あらすじ 大輔を巡って泥沼化する恋愛模様 後編

まれ 65話 感想 あらすじ

まれ 65話 感想あらすじ後編です。

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まれを巡る三角関係はもつれにもつれ…。
巻き込まれたまれはついに本音をぶちまけます。
65話前編はコチラ/64話/まれ目次/66話

一子はバレンタインに帰れない!


能登に電話して相談しようとしたまれですが、
能登では今、うみねこ座の練習で出払っていました。
一子のために張り切っているはる。
しかし、一子は仕事が忙しくてバレンタイン
には帰れなくなってしまいました。
ようやく外浦村が元気になると思っていた
圭太(山崎賢人)はどうしようと焦ります。

一子も圭太との約束がなくなってしまったし、
帰る理由も薄くなってしまったかも…。
年頃の女の子が親の気持ちをくみ取れるわけ
ないですし!

またしても大輔は美南から逃げようとする


まれが廊下にいると大輔が大荷物をもって
出かけようとしていました。
まれはまた釣りかと思いますが、大輔は
何年か旅に出ようとします。
俺がいない方がいいという大輔をまれは
必死で呼び止めます。

こんな中途半端な状態で出かけてしまう
大輔は完全に逃げの体制ですね(笑)
美南の気持ちはどうするのかとまれは
必死に止めます。
美南も自分がいなくなって何年かすれば
他の相手を見つけると大輔。

その時、美南がその話を聞いていました。
美南はなぜ大輔が自分の好意を知っているのか
問いただします。

本当は徹がばらしてしまったのですが、美南は
まれが大輔にばらしたもんだと勘違い。
まあまれから徹にバレたので、同じことかも
しれませんが…。

言い訳も聞かず、まれの事を信用してたのに
大嫌い!と美南はいいます。
止める大輔を投げて美南は興奮冷めやらず。

堂々とやってくれたほうがよっぽどいいよ。
同情とか遠慮とかもうたくさん!
右脳で考えてくれない!?

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まれの好きな人はケーキ


興奮して言葉が荒くなる美南にまれも
ついに声を荒らげます。

「うちはもう一生恋なんてしなくて
いいわいね!」

まれはようやく自分が大好きなケーキ作りまで
たどりつき、憧れの職場で憧れの人にケーキを
教わるところまで行きました。
それなのに、恋愛のごたごたで揉めるのは
嫌だといいます。

ここまでの道のりが険しかっただけに、
ケーキ作りに専念できることが嬉しかったのでしょう。
しかし、それ以外の事で心配ことが起きたり、
問題に巻き込まれたりすることは今はつらいのかも
しれないですね。

「うちはケーキが好き」

なんと、まれの恋人はケーキ宣言です笑
それはそれで今はアリなのかもしれません。
今は恋愛よりもケーキに夢中という段階。
そのうち余裕ができてくれば、恋とかメンタル面
も充実させたいと思い始めるかもですね。

…リアルだとこのまま結婚しないパターンに
走ってしまいそうですが汗
まれを巡る恋愛模様は横浜でもチョコレートの
ようにドロドロになっていくのでした。

まれ 65話 感想まとめ


まれを巡る美南と大輔の恋愛のゴタゴタ
がメインの回でした。
美南を怒らせる要素がタイミング悪く
ガンガン出てきます。

まさしく修羅場。
当のまれは巻き込まれたという感じですが、
大輔の存在がまれに艶を与えてくれるの
でしょうか。
右脳の恋の意味がまだわからないまれ。

ごちゃごちゃいわずに告白されたんなら
まずはつきあっちゃえよ!と見てる方は
思ってしまいますが(笑)
そこで理屈を考えちゃうのが左脳の恋
なんでしょうね。

明日は泥沼の恋愛にある程度決着が着く
回となるでしょう。
期待して待ちたいと思います。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
シェア、コメントなど嬉しく思いますので
どうぞよろしくお願いします~!
65話前編はコチラ/64話/まれ目次/66話

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