まれ 66話 大輔に右脳の恋!?ときめくまれ 後編

まれ 66話 感想 あらすじ

まれ 66話 感想あらすじ後編です。

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ついにバレンタインの日。
美南はけりをつけに大輔のもとへ。
そしてまれにも大きな転機がやってきます。
66話前編はコチラ/65話/まれ目次/67話

菓子はひたすら反復練習


マシェリシュシュでもついにバレンタイン!
お店にはたくさんのお客さんが来て、にぎわっています。
まれは浅井にテンパリングを1回させてくれと
頼みますが、断られます。
大盛況のうちに、マシェリシュシュは閉店。
ぐったりする陶子や浅井やまれたち。

美南は作った塩チョコをもって、言ってくると
まれにいいます。
いよいよ大輔に告白する美南でした。

まれは天中殺で輪子の愛情こもった麻婆豆腐を
食べている大悟のもとへやってきます。
まれは今こそテンパリングがうまくできそうだから
見てほしいといいます。
ようやくシェフの言ってることがわかったのだと。
大悟は菓子は技術だ、徹底した反復練習だとまれの
言葉を一掃します。

大輔のおはようにときめくまれ


夜、マシェリシュシュに戻り、ひとりテンパリングの
練習をするまれ。
そこに大輔がやってきました。
大輔は美南にからチョコをもらったこと、
兄貴としてのポジションを失わずに済んだことを
まれに感謝します。

「塩チョコおいしかったよ」

その言葉にまれも笑顔になるのでした。
夜通しテンパリングの練習をするまれ。
その様子を何も言わずずっと見つめている
大輔でした。
朝起きるとまれの方にはコートが。
どうやらそのまま寝てしまったようです。
目を開けると目の前には大輔が。

「おはよう」

大輔の言葉にまれは我にかえります。
そして、何かに気づきます。
そう輪子が大悟にときめいたように、
まれは大輔の「おはよう」の言葉に
ときめいてしまったのでした。
理屈ばかりで恋を考えていた希が、初めて
心で恋を感じた瞬間でした。
すごくいいシーンなのに、超お邪魔虫の徹の
オチがすごく笑えます(笑)

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まれのパティシエ道も恋の道もまだまだ続く!

朝、美南は太極拳の練習。そこにはまれと高志の姿も。
パティシエの道を歩き始めたまれは
バレンタインを超えて、また一つ成長したようでした。
まれが行ったテンパリングをチェックする大悟。
それは大悟も認める出来栄えでした。
一生懸命チョコを溶かしているまれの後姿を
みて大悟もほくそ笑むのでした。
まれのパティシエ道はまだこれから
始まったばかりです。

まれ 66話 感想まとめ


ついにまれが恋らしいときめきを感じることが
できた回でした。
これが恋なのかまだわからないですが、今までとは
違う、理屈で考えない気持ちを実感できたことは
大きいでしょうね。
まあ、普通は小学生くらいでも感じますが(笑)
大輔とかなりいい感じになってきたまれ。

まれが大人の階段上り始めましたよ!
この時期の女の子って1年で別人になるくらい
成長しますしね、中身が。

まれの最終的な相手は大輔なのか、圭太なのか。
次週も恋愛がらみっぽいので、またもや
朝ドラらしからぬ展開を期待しています(笑)
しかし、「俺の部屋来ない?」で終わる
朝ドラがあるとは(笑)

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
よろしければ感想コメントなどいただけると嬉しく思います。
66話前編はコチラ/65話/まれ目次/67話

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