まれ 67話 感想あらすじ ジュテーム・モア・ノン・プリュを任される 前編

まれ 667話 感想 あらすじ

NHK朝ドラ「まれ」6月15日放送第12週67話の感想あらすじです。

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こんにちは!星野です。
弟くんはパパに攻撃する時は鼻を狙ってパンチしてきます。
どこで覚えたんでしょうね…。

まれ12週67話の4コマ漫画です。
たまにはハッキリしたオチでなく、ホンワカしたネタにしてみました。
67話後編はコチラ/66話/まれ目次/68話

まれ 67話 感想あらすじ アーモンドの味食べ比べ


マシェリシュシュはテレビ対決で勝利した影響で
いろいろな業者から材料のサンプルが届くようになりました。
浅井(鈴木拓也)に言われて、アーモンドを食べ比べするまれ(土屋太鳳)。
こっちの方がおいしい!というまれに、浅井は
逆が高い方だと笑ながらいいます。

実はまれがいいと言った方が高い方。
大悟(小日向文世)に指摘されて浅井は呆然。
大悟はまれの姿を感心するようにみていました。
大悟の中で、確実にまれの評価が上がっています。
横浜に来た時とまるで別人扱いですね。

浅井和也に彼女ができる!?


マシェリシュシュから帰ってくる美南(中村ゆりか)とまれ。
そこへ大輔(柳楽優弥)がやってきます。
まれはそそくさと中に入ってしまいます。
大輔に告白されたまれは大輔をついつい避けてしまいます。

陶子(柊子)と浅井が天中殺に帰ってきます。
浅井はヘラヘラしながら、バレンタインにお客さんから
貰った手作りチョコレートを見せます。
どうせブスでしょという陶子に浅井は写メを見せます。
そこには美人の若い女性が。
勝ち誇る浅井をよそにただならぬ雰囲気の陶子でした。

ついに浅井に彼女が!?
これはかなり結末にオチを感じるのですが笑
浅井さん、そんなに悪くない物件だと思うので、
陶子さんも浅井に目を向けるべきだと思います!
個人的には陶子×浅井推しなので(笑)

まれの大輔への気持ちは?


浅井の浮かれた様子にぶちぶちと愚痴る陶子。
美南は陶子にも計画書を立てたら?といいます。
実は美南は計画書を作ったのでした。

25歳には結婚したいから、23までにはいろいろな
男性をみたいと美南。
どうやら大輔の事は吹っ切ったようですね。
まれに対して、美南はお兄ちゃんの事は全然ダメ?
とむしろ応援する側に。
どうせつきあうならばまれがいいと思っているのかもしれませんね。
まれは大輔に対して、ときめきを感じたことは
確かですが、それが本当に恋なのか、わからずじまいでした。

…そんなこと思ってるから圭太(山崎賢人)も
一子(清水富美加)に獲られちゃうんですよ~!
理屈を考えず、まずはつきあったらいいのに、と
見ているほうは思っちゃいますね(笑)

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ジュテーム・モア・ノン・プリュをまれが作ることに!


まずは修行に専念するまれ。
浅井が一人でモンブランを作っているのを見て、
まれも自分ひとりでケーキを作れるようにと思っていました。
まだまだ甘い!と陶子に指摘されますが、
大悟にケーキを作ってみるかと提案されます。

そのケーキの名前は
ジュテーム・モア・ノン・プリュ
Je t’aime moi non plus

陶子も浅井もびっくりした顔をして大悟を見ます。
このケーキはおそらく、新人に任せるレベルの
ケーキではないことが、浅井や陶子の反応からわかります。
おそらく、浅井はまだ任されてないかもしれません。
大悟がまれに期待する気持ちが現れていますね。

徹が大輔をまたしても呼び出す


またしても徹(大泉洋)は大輔を呼び出します。
徹はバレンタインの夜にまれと大輔が一夜を
明かしたことを責めているようでした。
あからさまに喧嘩腰の徹をそれをひょうひょうと
いなしていく大輔のやりとりが笑えます(笑)

大輔はまれに避けられているという言葉で
徹は笑顔になり雰囲気もやわらげます。
しかし大輔は、避けてるという事は、自分を
意識しているんじゃないかといいます。
それを聞いて、徹は頼んでいたホットサンドを
キャンセルするのでした。

徹がいちいち娘の恋路に口を出しています(笑)
心配なのはわかりますが、大輔ならばいい男じゃないですかね。
司法書士ですし(笑)
告白も飄々として、避けられても飄々として、
徹に対しても飄々としてあまり感情がぶれない
大輔は男としていい物件だと思うのですが。

そしてまれはジュテーム・モア・ノン・プリュの
ルセットを見てまたしても頭を悩ませるのでした。
67話後編はコチラ/66話/まれ目次/68話

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