まれ 8話 4コマ漫画 感想 まれと圭太、夢のすれ違い 前編

まれ 第8話 4コマ漫画
こんにちは!
今日は娘っ子の小学校入学式でした。

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「まれ」第2週第8話の4コマ漫画と感想あらすじです。
まれらしいネタで描いてみました。
今週から青年になった圭太との具体的なやり取りが入ってきましたね。
まれと圭太、お互い自己主張が強いタイプで
ぶつかり合いも多そうです。
切子祭りまで、どうやって歩み寄っていくのでしょうか。
楽しみです。
7話/まれ目次/9話

圭太が輪島に帰ってくる


紺谷圭太が輪島に帰ってきて、まれと同じ高校に
転入することになります。
笑顔もなく、いかにも愛想悪そうな挨拶に、
まれは首をかしげます。

「こんな感じやったけ…?」

小学生の圭太はつっけんどんな感じもしましたが、
笑顔もあふれていました。
ずいぶんとクールな青年になりました(笑)
それだけ、自分のポリシーもありそうですが。

まれのバイト先で乾杯をするまれたち。
みのり、一子、高志、洋一郎、圭太。
圭太は将来どうする?という問いに、
親は大学へ行けと言われていることを話す。
東京の大学なら結婚しよう!と一子。
動揺する洋一郎(笑)

まだ決めとらんという圭太。
圭太自身は親が言う進路に疑問を持っている様子です。
せっかくまた圭太と会えたのにまたばらばらだ
とみのりは落ち込みます。

それなら何かしよう、とまれは提案します。
高校生活の最後の思い出に!と。
洋一郎も盛り上がります!
高志も声は出さないけど笑顔。
みのりは高志の言葉を代弁できるんですね(笑)

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高校生活の思い出作りにキリコを担ぐことに


雨の中、神社でお参りをする藍子。
祈るのは家族の事か、徹の事か…。
まれがシュークリームを作っています。
明日の会合に持っていくのだという。
材料を工夫すれば作った方が安いというまれ。

小さい時からずっとこうやって藍子や一徹のために
お菓子を手作りしてあげてたんだろうなと思います。
まれ自身も作ることが好きだし、需要もあって、
腕もメキメキ上がっていったようですね。

明日は何の会合?と聞かれ、まれは高校生活の
思い出作りに輪島の祭りでキリコを担ぐことにした、
と嬉しそうに言います。
そこへ、がたがたと音を立てて元治がやってきます。

「今、祭りいうたか?」

元治、祭りに対してアンテナ高すぎです(笑)
村の端っこで祭りっていっても駆けつけてきそうな勢いです。

圭太の祖父、弥太郎と元治の関係は?


圭太の祖父の家にやってくるまれたち。
そこは良き古き家でキリコを保管していたのだった。
立派なキリコに感動する元治。
何が何でもキリコを見たかったようです。

神様の道を照らす灯篭のことをキリコといいます。
能登ではキリコ祭りがそこかしこで開催されるのです。

切子に興奮し、近くで見ようとする元治のところへ

「相変わらず祭り馬鹿や」

と誰かがやってきます。
それは圭太の祖父、紺谷弥太郎でした。

いいわけえもんが思い出作りにキリコか、
男と女なら他にやることがあるじゃろと笑顔で
隣の芸子さんに同意を求める弥太郎。
微妙な顔のまれ。

子ども相手になにいうとるという元治。
どうやら元治と弥太郎は昔からの知り合いのようでした。
ふたりで口喧嘩を始めてしまいます。
会えば悪態つくのが当たり前、みたいな関係ですね。
実は仲がいいことの裏返しという感じですが、
二人はかなり若いころからつるんでいたようです。

サロンはるで藍子が元治と弥太郎の話を聞きます。
どうやら、弥太郎の見合い相手の魔性の女に
元治が惚れてしまい、一人の女性をめぐって
争奪戦が繰り広げられたようでした。

輪島の地の恋バナに盛り上がる藍子。
その後、彼女は元治を選んだという話を聞いて、
藍子は微妙な顔をします。

「文さんのことけ!?」

藍子の意外そうな顔に文は
「何か不思議ですか?」とさらりと返しました。

文、本当にいい味だしてますね(笑)
元治と文のキャラがとても立っていて、
物語に笑いを添えてくれます。
文、ああ見えて昔は魔性の女だったんですね(笑)
お金持ちで生活には困らなそうな弥太郎ではなく、
結局元治を選んだあたり、自立した女性でも
あったのでしょうね。
一生安定よりも男の夢に惚れたということでしょうか。
そいういう意味では文も「夢を追う派」なのでしょう。
この辺もまれとのやり取りでどういう事を文が
伝えていくのか楽しみな部分です。
8話後編はコチラ/7話/まれ目次/9話

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