まれ 68話 感想あらすじ カスタードクリーム作りに悩むまれは養鶏場へ 前編

まれ 68話 感想 あらすじ

NHK朝ドラ「まれ」6月16日放送第12週68話の感想あらすじ4コマ漫画です。

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こんにちは!星野です。
水泳教室に行っている弟くんは女の先生だと張り切ります…。
まれ 68話の4コマ漫画は横浜若者メンツのこの三人。
能登では空気のようだった高志がここにきて
存在感が増していますね。
68話後編はコチラ/67話/まれ目次/69話

まれ 68話 感想あらすじ カスタードクリーム作りに難航


ジュテーム・モア・ノン・プリュを作ってみろと
言われたまれ(土屋太鳳)。
そのケーキに込められた大人の恋愛の意味を
理解しようと頑張るまれでした。

陶子(柊子)はクレーム・パティシエールすら
作れないでしょとまれにいいます。
クレーム・パティシエールとはようするに
カスタードクリームのこと。

まれはカスタードクリームなら作れるといいますが、
大悟(小日向文世)に酷評されてしまいます。

「本なんかあてになるか、自分で感じろ」

まれの目の前でカスタードクリームを作る大悟。
その手さばきと味にまれは感心するばかりでした。

ミラーボールやスポットライトをあてて、まるで
ステージのような演出が面白いですね。
こういう漫画的な演出がまれは多いです。

クレーム・パティシエールは菓子職人のクリームといわれるもの。
これを作らせれば腕の具合がわかると大悟。
陶子はまれにはまだ無理だといいますが、
大悟は作らせる意向は変えません。
1000回練習するというまれに、陶子は材料は高いから
そのつもりで練習しないと店が潰れると脅して去っていきました。
その言葉にさらに気合を入れるまれでした。

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自信喪失しているまれ


明け方までケーキ作りについて考えていたまれ。
徹(大泉洋)が帰ってきて、まれのためにホットミルクを
つくってくれました。
まれは任されたケーキはとても難しいものだといいます。

小さいころからケーキ作りをしていたまれは、
少し自信があったのだといいます。
プロは全然やり方も違う、自分は何も知らない、
本当は何もできなかったんだ。
まれはそう徹にいいます。
まれ、自信喪失しています。
自分がいかに井の中の蛙だったのかを痛感しているのでしょう。

プロを目指すならば、一度や二度はこれくらいの壁は
ぶち当たるでしょう。
自分の実力のなさを自覚する。
それからどういう行動をとるかでその先が別れるのだと思います。

徹はまれの気持ちをくみとりながらも、うまいこと
いってやれなくてごめんというのでした。
これはもう、親がどうこういえる問題ではないですし、
見守るしかないですね。まれが自分でなんとかするしかない。
68話後編はコチラ/67話/まれ目次/69話

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