まれ 68話 カスタードクリーム作りに悩むまれは養鶏場へ 後編

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NHK朝ドラ「まれ」第12週68話の感想あらすじ後編です。

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休日にまれは大輔に連れ出され、やってきたのは
マシェリシュシュに卵をおろしている養鶏場でした。
68話前編はコチラ/67話/まれ目次/69話

赤いオープンカーで大輔に連れ出されるまれ


日曜日にまれはカスタードクリームの練習をしに
マシェリシュシュにやってきました。
そこへ大輔がやってきます。
まれはジュテーム・モア・ノン・プリュに集中したいから
あっちへいってくれといいます。
告白もうやむやにしようとしているまれに、
大輔は今日だけつきあってとまれを連れ出します。

まれは赤いオープンカーに載せられてどこかへ連れて行かれます。
運転しているのは高志。そして大輔。
高志も休みだったから誘ったと大輔はいいます。
二人きりがよかった?ときく大輔にまれは「は?」と
怪訝そうな返事。
二人きりとかそういうことを気にするよりまず

この赤いオープンカーが誰のものが気になります(笑)

高志が運転しているから高志のもの?
誘った大輔のもの?
大輔は優秀で、司法書士もやっているし、お金を稼ぐ
力は持っているので、大輔所有の可能性はあります。
しかし、お金もってるのに、マシェリシュシュの危機で
何もしなかったというのもどうかなとも思います。
まあ、大悟の店なんて援助しないと思っていたのかも
しれませんが。

高志の場合、高志はお金が苦しいからバイトを増やしている
という情報があるので、高志ではなさそうですよね。
けれども、高志には唯一、両親の話が一切出てきません。
能登メンツで両親がどんな存在なのか謎なのは高志だけ。
高志の両親に何か物語のキーがあるかも?と思ったり。
実は金持ちとか。

まあ、レンタカーです、というオチかもしれませんが(笑)
こういう部分も漫画的な演出ですね。

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養鶏場で自然に包まれ癒されるまれ

車の中で流れてくるジュテーム・モア・ノン・プリュ。
その音楽を聞きながら、まれも大輔も高志もいつの間にかノリノリ。
盛り上がりながらやってきたのは養鶏場。
ここはマシェリシュシュに卵をおろしている養鶏場でした。

養鶏場のおじさん浜田にあいさつする大輔。
羊やニワトリなどの動物たちを見て楽しそうなまれ。
浜田はここの鶏は自由でストレスを溜めないようにしているといいます。
大悟も煮詰まった時によくここへ来るといいます。
大輔も小さい時に来ていたのだと。
帰るころにはすっきりした顔をしていると浜田。
自然の力はすごいという浜田の言葉。

産みたての温かい卵を手に取ったり、横になって
空を見ているうちに、まれは能登を思い出していました。

「空、久しぶりに見たわ…」

自然に包まれたまれは気持ちが癒されていくのを感じていました。

まれ 68話 感想まとめ


カスタードクリーム作りで煮詰まっていて
余裕のないまれを見抜いたのか、大輔はまれに
癒しの時間を与えました。
その癒しは、かつて父を見ていたから。
幼い大輔でも大悟がここで癒されていたのを
感じていたのでしょうね。

大輔はまれのことをよく見ています。
今のまれに必要なことは、カスタードクリームの
練習じゃなくて気持ちの落ち着きや癒しなのだ
ということに気づいていたのでしょう。
ここで十分なエネルギーを得たまれが、再び
難しいジュテーム・モア・ノン・プリュに挑んで
行くことでしょうね。

そしてまた一歩、まれと大輔の距離が縮んでいきます。
まれの心境の変化と恋の結末もどうなるのか楽しみです。

今日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います!
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