まれ 71話 4コマ漫画 感想あらすじ 一子と圭太の別れ話 後編

まれ 感想 71 あらすじ

NHK朝ドラ「まれ」71話 感想あらすじ後編です。

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大阪へサプライズでやってきた圭太。
話はもつれてついに別れ話に発展!
71話前編はコチラ/70話/まれ目次/72話

一子と圭太は別れる!?


店に入り、一子と圭太は気まずい雰囲気。 
一子は大阪と能登は全然違うといいます。
圭太は一子にどうしたいかと聞きます。
別れたいんかと圭太ははっきりといいます。
その言葉に一子もわからんと。

別れたくないではもうないんですね。
これじゃダメだと思っているけど、能登の事を忘れてしまうと。
圭太の事も忘れてしまうこともあるといいます。
圭太はわかったといって去ろうとします。
一子はもっと怒ってくれといいますが、圭太はクールな対応。

夏の成人式に帰ってこなかったらそれが
返事だと思うと圭太はいうのでした。
一子と圭太、正念場です。
一子ももう、圭太の事はそれほど重要度が今は
高くないのでしょうね。

でもそれでいい気がするんですが。
いちいち故郷の事を考えてるくらいなら、
新しい地で思いっきりやりたいことをやったらいいと
思いますけどね。

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まれのジュテーム・モア・ノン・プリュは小学生の初恋


まれは能登に電話をかけています。
腕も痛くて仕事にならず、精神的にも追いつめられて
思わずの能登へ助けを求めたのでしょうね。

文さんはジュテーム・モア・ノン・プリュに
ついて、女の愛と男の愛はそもそも違うといいます。
確認したいのが女で、言葉にしないのが男だと。
電話をかわった藍子も男の言葉に翻弄されて
いるというまれに、アドバイスをします。

自分の中にそんなまれがいることがびっくりしただろうと。
いろいろな要素が混じってこそ人間は面白いのだと藍子はいいます。
藍子の言葉にまれは何かを気づかされます。

今まで培ったもの、経験したもの、味わったもの
…絵も音楽も養鶏場の空気や空、高級フレンチの味、
そして大輔のかわいいねという言葉もすべて込めて
自分のジュテーム・モア・ノン・プリュを作ればいいのだと。

できあがったジュテーム・モア・ノン・プリュを
試食してもらうまれ。
「小学生の初恋だな」と大悟に評されてうなだれるまれ。
しかし、大悟は半額で出せといいます。
半額とはいえ、店に出すことを許可されたまれは
美南と大喜びするのでした。

まれ 71話 感想まとめ


まれがパティシエとして何かを気づいたようです。
ただ料理の練習をすればいいだけでなく、経験が
味を作るのだと気づいたまれ。
これで頑なに拒んでいた大輔も受け入れるかもしれません。

そして一子と圭太は雲行きがさらに怪しくなってきました。
結局プレゼントは渡せぬまま。
あのプレゼントはのちのちキーになりそうなんですが。
まれと大輔、圭太と一子がどうなるのかまだまだ目が離せません。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本、感想記事と4コマ漫画をUPしています。
コメントなど頂けるとモチベーションアップしますので
どうぞよろしくお願いします!
71話前編はコチラ/70話/まれ目次/72話

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