まれ 72話 圭太のおはように右脳を刺激される 後編

まれ 感想 72

NHK朝ドラ「まれ」第12週72話感想あらすじ後編です。

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大輔に自分の気持ちを伝えたまれは成人式で
能登に帰ってきました。しかしそこには
一子の姿はありませんでした。
72話前編はコチラ/71話/まれ目次/73話

夏の成人式。帰ってこない一子


夏、能登で行われた成人式。
まれも高志も帰ってきて、大盛り上がりの外浦村。
しかし、一子は帰ってきません。
圭太は神妙な顔で外をうかがいますが、
ついに一子は帰ってきませんでした。
夜、乾杯をしながら盛り上がる仲間たち。

軒先で一人酒を飲んでいる圭太を見つけるまれ。
圭太に声をかけるまれですが、圭太は一子が帰ってこなかった
理由をまれに話します。

自分のせいで、一子は帰ってこなかった。
はるたちにも迷惑をかけてしまったと。
自分の精神的な幼さ、男としての器の小ささに自己嫌悪する圭太。
一子が大阪で落ち着くまで待ってやれなかったと圭太はいいます。
まれはお酒を飲みながら、とことんつきあうよと
圭太を慰めるのでした。

どんちゃん騒ぎのあと、そのまま寝てしまったまれ。
朝になり目を覚ますと目の前には同じく寝てしまっていた圭太が。
圭太も目を覚まし、起き上がったその時、
圭太がまれに「おはよう」と声をかけます。
そのおはように、何かを刺激されるまれでした。

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まれ 72話 感想まとめ


大輔と一件落着したかと思いきや、なんと、圭太と再びフラグを立てるまれ。
単純に「おはよう」に弱いのかもしれません(笑)
もしくは大輔によって、まれの恋のスイッチがONになったのかもしれません。
どのみち、健全な二十歳の女の子の反応ですよね。

個人的にはまれの幼い部分も包んでくれそうな大輔が
お似合いだと思いますが、ともに成長していくという
視点では圭太なのかもしれません。

一子が成人式に来なかったという事は
圭太と続ける気はないという返事という事です。
けれども確定して別れたわけでもないんですよね。
まれに振られた時も、しばらく引きずっていましたし、
しばらく一子への未練もあるかもしれません。

そして、結局渡してないペンダントも気になるアイテムなんですよね。
あれは渡さないで終わるという事はなかなかシナリオ上
考えられないので、渡す機会があるかもしれないと思うのですね。
何度も渡そうとして渡せないシーンを描いていますし。
あれを渡さないとシナリオ上いらないアイテムになって
しまうので、それはないかなと。
そう思うと、一子以外に渡すとは思えないので、
一子と圭太の復縁もあり得るかなと思います。
そうなると、最終的にまれは誰を選ぶのか、
どういう展開になるのか非常に気になりますね。

もうすぐ半分まで来ていて、ここから新しいキャラに
恋したり、結婚というルートはあり得ないと思うので、
圭太か大輔かの二択だと思われます。
王道展開で順当に考えると圭太なんですが、
裏をかいたシナリオ展開ならば大輔も
あり得るんじゃないかと思います。
まれの恋の物語も今後も気になります。
来週も恋愛ネタで盛り上がりそうなので、
放送を楽しみに待ちたいと思います。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います!
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