NHK朝ドラ まれ 視聴率の考察と感想 第11週

まれ 輪島 塩田

NHK朝ドラ「まれ」視聴率 第11週

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こんにちは!星野です。日曜日は朝ドラの放送がないので、
視聴率などの番外編記事を書いてみようと思います。

朝ドラ まれ 11週の視聴率は?


今季の朝ドラ「まれ」11週の視聴率は19.5%という発表でした。
先週は19.1%だったので、微量ながらも上昇傾向にあります。
20%という大台も目指せる数値になってきました。

→前回の視聴率記事はこちら

10週はテレビ対決があったシリーズで盛り上がったところで
うまく流れを継いでいけたようですね。

まれはお菓子作りを絡めたラブコメ


11週は大輔をめぐる美南との恋愛泥沼話でした。
まれは思ったよりも恋愛に焦点が当たっているので、
そういった意味では王道の話でした。

→まれのあらすじはコチラ

まれにはパティシエになるという根幹の
ストーリーがあるのですが、その中でも
意外と濃いのがラブコメテイスト。

もちろん、家族や友情と言った面もあるのですが、
特に大人になってからは恋愛モノとしても
見られるようなストーリー作りになっています。

正直、見る前はこんなに恋愛色が強いドラマだとは
思っていませんでした(笑)
思春期の女の子の話なので、当然恋愛話は入ってくる
とは思っていましたが、2週連続でメインは恋愛ネタ。
そして、まれだけでなく、まれの周りの恋愛も
描かれています。

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まれや圭太や一子などのメインはもちろんのこと、
みのり、洋一郎、一徹、美南、大輔、そして
もっとも恋愛ごとにならなそうな高志までも
好きな人がいるという設定。

『まれ』は確実に「ラブコメ」であると私は思います。
むしろ、パティシエになる物語にラブコメを足したのではなく、
ラブコメにパティシエ要素を足したんじゃないかと。

それがうまくいっているのか、まれは最終的に
圭太を選ぶのか大輔を選ぶのか、一子はどうなるのか、
洋一郎は?高志は?美南は?と最終的に彼ら彼女らが
どういった結末になるのか、非常に気になる展開になってます。

そのラブコメ成分が濃かった11週は、視聴率向上の傾向に
あるのかなと思います。
まれの恋愛は12週も含めて、これからかなり本格化
しそうなので、まだまだ視聴率は挽回できるかもしれません。
(とりあえず、相手が決まるまでは)

まれの物語は結婚、出産と30代くらいまでが
描かれるようですので、近いうちに恋愛にも
決着が着くかもしれません。
まれの結婚のシーンとか、視聴率がどれくらい上がるのか楽しみですね。

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