まれ 73話 圭太が横浜にやってくる 後編

まれ 感想 73 あらすじ

NHK朝ドラ「まれ」73話 感想あらすじ後編です。

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圭太へのときめきを封印したまれ。
そのまま平穏な日々が続くと思いきや、
なんと横浜に圭太がやってくる!
73話後編はコチラ/72話/まれ目次/74話

まれの舌を絶賛する浜田

高級卵をおろしている浜田(泉谷しげる)が
マシェリシュシュにやってきました。
浜田はケーキを食べに来てくれたのでした。
まれがつくったジュテーム・モア・ノン・プリュ
は名前と値段を変えてレ・キャトル・サン・クーと名付けられていました。

その名前の意味はフランス映画のタイトルで
「大人はわかってくれない」
小学生の初恋と評されたまれのケーキは
それっぽいタイトルに付け直されていました。

大悟(小日向文世)と話している浜田。
そこで浜田はまれが卵かけごはんを通して卵の味の差を
理解していることを話しました。
5日前のたまごと当日取れた卵の味の差がわかっていた
まれに感心する浜田。
その話を聞いて、期待を込めた目でまれを見る大悟でした。
その二人の様子をじっとうかがっていた陶子(柊子)は…。

この話は陶子にとってはショックじゃないでしょうかね。
まれの舌が優れていると聞いてしまったのですから。
まれがジュテーム・モア・ノン・プリュを任された時も
びっくりした顔をしていましたし。
あれだけ冷たく当たって、認めていなかったまれの方が
先に進んでしまうかもしれないという焦りが陶子にうまれるのでした。

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圭太が横浜へやってくる


お客さんと言われて店先に出てきたまれ。
そこには弥太郎と文の姿が。
横浜で輪島塗の展示会をするつもりだという弥太郎。
面白そうだからついてきたという文(田中敦子)。
荷物がないことに気づいたまれですが、
文は荷物持ちがいるといいます。

その時、大荷物を抱えた圭太が店に入ってきました。
「おお、まれ」
と笑顔を見せる圭太にまれは「なして?」と
動揺を隠せませんでした。
ついに、圭太が横浜へやってきたのです。

…数十年前とはいえ、昔の婚約者と新婚旅行みたいに
横浜にやってきちゃう文が素敵(笑)
元治もよく許可しましたね。
というより、許可されなくても文は勝手に決めて
行きそうですが。さすがあの歳でも魔性の女!

まれ 73話 感想まとめ


圭太のことは気の迷いと忘れて平穏な日々を過ごしていたまれ。
しかし、それをぶち壊すかのように圭太が横浜にやってきます。
まれの心はまた動揺しはじめてしまいます。
しかも、大輔の帰国はまだ先。
このまま圭太に心揺れてもおかしくない状況。
まれの恋愛に圭太がすっと入りこんできました。

一方でパティシエとして徐々に大悟に認められてきたまれ。
最初まれを毛嫌いしていた大悟も少しずつ
期待を寄せるようになります。

能登の自然の食材をそのまま食べて大きくなったまれは
舌が自然とこえていて、微妙な味の差も
わかるのかもしれません。

今週もまれの「恋愛」から目を話せません。
大輔か圭太か。かなりクライマックスに入ってきました。
結末を期待して待ちたいと思います。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います。
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