まれ 感想あらすじ 74話 輪島塗とフランス菓子のコラボ!圭太と共同作業 前編

まれ 感想 74 あらすじ

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」第13週74話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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こんにちは!星野です。
弟くんは「希空」を口ずさむようになってきました。
まれ 第13週74話の4コマ漫画です。
圭太とまれ、ひさびさの二人を書きました。
なんだか一気に距離が縮まりそうな二人ですが
今後の展開はいかに…!?
74話後編はコチラ/73話/まれ目次/75話/まれ関連記事

まれ 74話 感想あらすじ 輪島塗とフランス菓子のコラボ

圭太(山崎賢人)が弥太郎(中村敦夫)の付き添いで横浜にやってきました。
動揺するまれ(土屋太鳳)ですが、文はお構いなしに厨房へ。
最初は止めていた陶子(柊子)ですが、圭太の姿を見て
豹変。まれに紹介してと迫ります。
そのマシェリシュシュの醜態を見て、大悟(小日向文世)は
またまた店を閉店してしまいます。

平謝りするまれですが、まったく気にすることなく
一行は美南(中村ゆりか)が出したマシェリシュシュのケーキを食べています。
大悟のケーキを絶賛する弥太郎。
まるで輪島塗のようだといいます。
輪島塗という言葉に反応する大悟に持ってきた
輪島塗を見せる弥太郎。

大悟は輪島塗を見て大興奮。
圭太は横浜で輪島塗の敷居を低くするために
いろいろな料理と合わせたコラボをやるのだといいます。
大悟はそれならばうちともコラボしないかと
持ち掛け、弥太郎はこころよく了解します。
ここで輪島塗とフランス菓子のコラボが
実現するのでした。

大悟がまるで子供のように目をキラキラさせて
輪島塗りに反応しています。
以前の失礼な態度もないし、本来の大悟は
こういうタイプなんでしょうね。
妥協しないといった姿勢も弥太郎と通じるものがあります。

このコラボが実現したということは、まれと圭太の
共同作業も始まるという事ですね。
圭太にときめいているまれにとって、圭太との距離が
一気に近づくイベントとなりました。

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圭太を意識してしまうまれ

文(田中裕子)を部屋に泊めることになり、荷物持ちの圭太と一緒に部屋の中へ。
帰ってきた徹(大泉洋)と文が布団を取りに行く間、まれは圭太と部屋で二人きりに。
いつになく、圭太を意識してしまうまれ。
行動もついついぎこちなくなってしまいます。

圭太はそこでまれが圭太の箸ではなくプラスチックの
箸を使っていることに気づきます。
箸をさわらせまいとまれは圭太の動きを阻止しますが、
結果的に圭太に押し倒されるような形に。
徹と文が帰ってきたところでまれはドキドキ
しながらベッドに座りこむのでした。

そして文は元治(田中泯)に黙って出てきたと伝えます。
能登では「弥太郎さんと旅に出ます」と
だけ書かれた置手紙を見つめる元治がいました。

まれがかなり圭太を意識しています。
普段の何気ない行動もついつい気になってしまう。
圭太が近づくだけでドキドキしてしまう…。
完全に恋する乙女の行動です(笑)
大悟に枯れてるとか言われてたまれがたっぷり潤ってきました。

そして文さんが素敵すぎです。
かなりフリーダムです。
世の中の女性は文さんくらい自由でいいと思います!
そして圭太との共同作業にまれは…?
74話後編はコチラ/73話/まれ目次/75話/まれ関連記事

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