まれ 74話 輪島塗とフランス菓子のコラボ!圭太と共同作業 後編

まれ 感想 74 あらすじ

NHK朝ドラ「まれ」74話 感想あらすじ後編です。

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まれは圭太をついつい意識してしまいます。
そんな中、圭太とまれの共同作業が始まり…?
74話前編はコチラ/73話/まれ目次/75話/まれ関連記事

大輔へ戸惑う想い

美南はまれがフラれた圭太と一緒にイベントを
やらなければならないことを心配しますが、
まれはもう過去の事だといいます。

まれにはお兄ちゃんがいるという美南。
美南は大輔から帰国したらまれとつきあう
かもしれないと聞いていました。
遠慮しないでという美南にまれは微妙な
表情をしてしまうのでした。

大輔とつきあう気持ちがあったのに、今や
圭太にときめいている自分。まれの微妙な
表情からは戸惑いが感じられます。

まれと圭太、初めての共同作業

輪島塗の会場へやってくるまれ。
そこには色とりどりのたくさんの輪島塗が
並べられ、準備の真っ最中でした。

大悟はインスピレーションが浮かんだと言って帰ってしまいました。
さらに文と弥太郎も打ち合わせやディナーに出かけていきました。

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またしても二人きりになるまれと圭太。
まれは並べられた輪島塗を眺めながら、
どの皿をどういうふうに使おうか想像を膨らませていました。
輪島塗の器の用途をまるで無視しようとする
まれに圭太も困っていますが、なんだかんだ
でわきあいあいと準備を進める二人。

どの器を使おうか思案しているまれに、
圭太はさりげなく自分が塗った蒔地の器をアピールします。
その器を「しょぼい」と言われて落ち込む圭太。
しかし、思いなおしたまれはその器も一応
入れとくけ、とラインナップに加えます。
その言葉に圭太の顔は一気に明るくなるのでした。

まれ 74話 感想まとめ

まれと圭太、距離が一気に縮まってきました。
あわやまた喧嘩が起きるかと思いましたが、
起きそうで起きない微妙な距離感。
まれの輪島塗の評価にいちいち反応する圭太が犬みたいです(笑)
圭太と大輔はまったく違うタイプ。
狼と犬ですね(笑)

このまま圭太と距離が縮まってしまったら、
大輔が帰ってきた時に微妙な関係になってしまいますね。
美南も応援しているようですし、ますます
後には引けない状況に…!

経済的にも大輔がオススメなんですが(笑)
自然なまれでいられるのは圭太の方なのかもしれません。
今週どこまで圭太との距離が縮まるのか楽しみですね!

今日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います!
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