まれ 75話 圭太の蒔地とフィエルテのコラボ 後編

まれ 感想 75

NHK朝ドラ「まれ」75話 感想あらすじ後編です。

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まれと圭太はコンビを組んで蒔地にあう
ケーキを模索しています。
そこでまれはとあるケーキを思いつくのでした。
75話前編はコチラ/74話/まれ目次/76話/まれ関連記事

蒔地にあうケーキを探すまれと圭太

地味な蒔地の担当となったまれはなんだかテンションがあがりません。
圭太にもぶちぶち文句を言われています。
圭太は蒔地の説明をまれにします。
蒔地は固くて丈夫、実用的で値段も安いから、輪島塗の間口を
広げるにはもってこいだから持ってきたと圭太はいいます。

どうせ物足りない器だ。これは俺だと
実用的だけど地味で面白くない、つまらない器だと圭太。
まれはその言葉は一子に言われた言葉かときづきます。

まれは圭太の取り柄は漆だけだとはっきりいいます。
高校の時から漆バカで漆ばっかり言っていて…と
まれはその時、器にあうケーキを思いつきました。

圭太にぴったりのケーキ、フィエルテ

マシェリシュシュに来た二人。
まれはフィエルテというケーキを圭太にみせます。
まれは高校の時に圭太が漆はうそをつくという話を
してくれた時のことを話します。
フィエルテもごまかすことができるケーキなのだと。
見た目はごまかすことはできるけど、味は
ごまかすことはできない所が輪島塗に似ているといいます。

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フィエルテはフランス語でプライド。

「圭太はそりゃあ漆の事ばかしでつまらんちゅうちゃ
つまらんけど、おんなじように、自分の仕事に
プライドもっとる男はつまらん男じゃないわいね。」

「圭太の輪島塗にはプライドが詰まってるやさけ」

まれの言葉が心に響く圭太。
まれを見つめる目が真剣です。

「いやけ?こういうの」
まれがケーキを差し出していいます。

「なんも。…好きや」

好きという言葉に反応するまれ。
圭太とまれ二人が見つめ合った時、
「ただいま」と大輔が帰ってくるのでした。

まれ 75話 感想まとめ

一子の事を好きだった圭太がどうやってまれに
再び傾くのかと思っていましたが、こういう感じだったんですね。
一子が認められなかった圭太のプライドをまれがきちんと理解してあげた。
圭太が自分の弱点だと思っていた場所を褒めてくれた。
これは漆命な圭太にとっては嬉しいはずですね。

まれはすでに圭太に気持ちが傾いています。
以前のような左脳での理解ではなく、今度は
きちんとときめきを感じた本当の恋。
ただ、大輔にもときめきを感じたことは確かなので
これから二人の事をどうやって決着つけるのか楽しみですね。

っていうか、大輔はタイミング悪いのかいいのか(笑)
海外にいかなければまれと圭太がいい感じに
ならなかったかもしれませんしね。
75話前編はコチラ/74話/まれ目次/76話/まれ関連記事

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2 Responses to “まれ 75話 圭太の蒔地とフィエルテのコラボ 後編”

  1. しもじ より:

    朝ドラ見てませんが
    偶然辿り着き
    マンガを楽しく読ませて頂きました♪
    ちゃんと見ていればより楽しめるんでしょうけど・・・

    でも知らなくてもちゃんと楽しめるマンガ内容で
    ついつい見てしまいます♪

    4コママンガもまとめて見れるような
    ページがあると尚いいなぁって
    思ったり・・・

    ただ、自分がまとめて読みたいだけですけど・・・(笑)

    また見させていただきます♪

    • 星野円 より:

      しもじさん
      本当にコメントありがとうございます!(*’▽’)
      朝ドラみてないけど見てくれてるんですね~!
      4コマ、楽しんでもらえるように今後も更新頑張りますね~!(*´▽`*)

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