まれ 9話 4コマ漫画 感想 父徹が帰ってくる 前編

まれ 第9話 4コマ漫画
こんにちは!星野です。
幼稚園の送り迎えがなくなって朝が楽になりました(笑)

スポンサーリンク


「まれ」第2週第9話の4コマ漫画です。
ネタバレもありますので注意してください。
父、徹が能登に帰ってきます。
待ちに待っていた再会はスマートなものではありませんでした。
まれたちは徹を受け入れるのでしょうか。
8話/まれ目次/10話

一子がモデルになる!その時洋一郎は…。


卒業したら東京でモデルになることになった。
寮があって家賃もかからないという一子にみんなはいぶかしげな顔。

目配せを受けてまれが「話がうますぎるやろ」と言います。
そんな話は詐欺かもしれない、と洋太郎は一子に反対します。

洋太郎自身は一子にどうあっても好意があるようにみえます。
だからってことはないでしょうが、
人一倍心配していることは確かですね。
洋一郎は将来、能登の地に残って漁師になる道を
決めていますから、一子が東京に行ってしまえば
離れ離れになってしまいます。
手の届かないところへいってしまうのがいやという
恋心もきっとありそうですよね。

一子は事務所のパンフレットをみせます。
そこに出ている子は売れっ子モデル。
名刺の電話もつながったと言います。

その名刺が勝手に偽造された可能性もありますよね。
事務所は本物だけど、その名刺を渡した本人は
その事務所の人間でもなんでもないという可能性。
でも、東京に憧れる一子はみじんも疑ってない様子です。
とにかくやめとけ!と洋一郎。

風のもん…ショックを受けるまれ。


まれは東京はそんなにいいものじゃないと言います。
能登の方がよっぽどいい、と。噂は早いし人も少ないし、
遊ぶとこもないと一子は能登を否定します。
完全にすれ違っています。

まれにはわからん、風のもんやし。
うちら土のもんの気持ちはまれたち風のもんにはわからん。

まれは一子に「かぜのひと」と言われたことに
少しショックを受けているようでした。
すっかり自分は能登になじんだ、能登ネイティブにもなった。
けれども、能登で生まれた一子からみたら、
やはりよそ者扱いだったのかもしれない、と。
能登が好きなまれにとってやっぱりそれってショックですよね。
産まれた地は変えられませんし、なじもうと
一生懸命で、第二の故郷となったわけですし。
しかも東京にいい思い出がないのは、徹のせいですしね。

東京いく、親にばれたら反対されるから内緒にしといて、
と宣言する一子に洋一郎はうなだれるのでした。
ショックを隠せない洋一郎。圭太はその様子を見て、
何かを感じるのでした。
圭太はおそらく、洋一郎が一子に惚れているのを
気付いたのでしょうね。

スポンサーリンク


土のもん、風のもん、お互いないものねだり


神社でお賽銭を入れようとする藍子。
1円か10円か、100円か……。
迷っている様子です。文にお賽銭もいれんと
願い事かといわれて、藍子も少し気にしていたようですね(笑)

その時、学校帰りのまれが母に声をかけます。
びっくりした藍子は持っていた100円を
賽銭箱に落としてしまいます。
ショックを受ける藍子。まれと必死に100円を
とろうと頑張っています。
100円、諦めないんですね(笑)

その時、まれは土の人、風の人について話し始めます。
風の人とはどこからともなくやってきて、
去っていってしまう人のこと。
もう7年も住んでいるのに、先祖代々ここに住んでいる
人にとってみれば、私たちは風の人なのだ、と。

土の人にあこがれるけと藍子
なんか風の人はふわふわしとるけとまれ。
お互い憧れてると藍子。

まれは進路を市役所に決めたのかという問いにまれはうなずく。
その時、圭太に言われたことが頭をよぎります。
まれ、お父さんの事だけど……。
と何かをいおうとした藍子。

その時「賽銭泥棒しとるのけ」
学校帰りの一徹が声をかけてきました。
拾おうとしていた100円玉を落としてしまうまれ。
思わず、まれと藍子は一徹をにらみつけるのでした。
100円が津村家には重いのでしょうね(笑)

徹の帰還があっさりバレる


一子は家で顔のお手入れをしています。
東京はダメよ、お母さんは絶対にゆるさないとはる。
東京は諦めた。美容学校に行くという一子に、
はるはおかしい、と感じます。
さすが母のカン(笑)女のカンともいえますが、
一子がそんな簡単に諦めるわけないと思ったのでしょう。
一子は主張もはっきりしていますし、こうと決めたら
譲らないところ、気が強いところもあります。
幼いころからずっと一緒にいる親には
わかっているんだろうなーと思います。

その時、父、浩一がどこかへ行こうとします。
どこへ行く?といわれた父は「慎ちゃんとこ」と答えますが、
いかにも動揺している様子です。
女のカンが冴えるはるにはそれが嘘だとすぐにわかったのでしょう。

神社の片隅に徹がいます。
どうやら帰る家もなくここで野宿しているようです。
腹くくって言わんかいと慎太郎がいいますが、
帰るにもタイミングがあるという徹。
家に帰るに帰れなく、行くところもない、
帰るタイミングを見計らっているという感じでしょうか。
どう考えても、東京でうまくいったとは思えない徹の状況です。

そこへ浩一がやってきます。
徹は喜んでかけよりますが、背後にははるがいます。
そしてさらにその後ろには見知った顔が…。
藍子とまれも一緒でした。
一転して驚愕の表情の徹。
こんな状態での再会となってしまいました。
9話後編はコチラ/8話/まれ目次/10話

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ