まれ 76話 大輔と恋人に!一子が横浜にやってくる 後編

まれ 感想 76

NHK朝ドラ「まれ」76話 感想あらすじ後編です。

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大輔と交際宣言をしたまれ。
圭太もなんだかんだでショックを受けてる様子。
そして展示会会場になんと一子がやってきました。
76話前編はコチラ/75話/まれ目次/77話/まれ関連記事

横浜にやってきた一子と喧嘩に

フランス菓子と輪島塗のコラボは最終日。
念入りに打ち合わせをするまれたち。
打ち合わせにいく弥太郎たちをあとにまれは一人展示場で留守番をしています。

その時、一子がやってきました。
東京への出張ついでに来たという一子。
まれは圭太にあっていけばよかったといいますが、
一子は圭太を避けたようでした。
一子は圭太とはもともと合わなかったんじゃないかと思ったといいます。
圭太と今復縁しても、また同じことの繰り返しだと。
一子は大阪へ出て、住むところも生き方も友達も
自分で選べることに気づいたといいます。

そんな一子をまれは否定します。
自分は横浜に出ても変わらんよと。
そういう所が嫌いだったという一子。
まれと一緒にいたら自分を嫌いになってしまうといいます。
圭太に執着していたのもまれがいたからかもしれないと。

「やっと解放された。誰とも比べなくていいげん」

まれが圭太とつきあえばいいと一子。
まれは自分もそうしたいけど、圭太は一子の事をまだ好きだといいます。
成人式での圭太の様子をまれは伝えます。
圭太が一子の事をずっと後悔していたと。
圭太がかわいそうやというまれの言葉。

一子とのやり取りを大悟からの届ものを持った美南が聞いていました。
美南は圭太に気持ちがありながら大輔をつきあうことに決めたまれを責めます。

「最低…!」美南はそういって去っていきました。

一子はみんなの中で誰よりも成功して、一番幸せになると宣言して去っていきました。
残されたまれは一人、涙を流すのでした。

美南もそっと一子との喧嘩を聞いていたとか、けっこう怖い(笑)
美南とつきあったら、さりげなく何もかもチェックされそうですね…。

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まれ 76話 感想まとめ

後半、恋愛を巡って女同士のバトルが勃発!
美南にしてみれば、自分が諦めた相手に
好きでもないのにつきあってほしくないでしょうね。
まれにしてみれば、大輔の事も嫌いなわけではないでしょうし、
微妙な女心という感じでしょうか。
「とりあえず」大輔とつきあうという感じが美南にとっては
許せなかったのかもしれません。
大輔だったらとりあえずでもつきあっとくべきとは個人的に思いますが(笑)

一子は一子で大阪で視野が広がったことにより、
何もかも能登に執着しなくてもいいと思っているようです。
それは確かにその通りかもしれませんね。
別に圭太だけが男ではありませんし、大阪でいい相手を
見つけてしまえばいいかなと思います。
ただ、まれに対しては過度なライバル意識ゆえかと思いますが…。

圭太も圭太で、まれに対して気持ちが何もない状況ではない様子。
まれが思うよりも一子への気持ちは吹っ切れたのかもしれません。
もとよりまれの事が好きだったこともあって、
その気持ちが復活してもおかしくないですね。

大輔のターンから急展開で圭太のターンに入っています。
今週、まれの恋愛に目が離せませんね。
本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
感想コメントなどいただけると嬉しく思います。
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