まれ 感想あらすじ 76話 大輔と恋人に!一子が横浜にやってくる 前編

まれ 感想 76

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」第13週76話の4コマ漫画と感想あらすじです。

スポンサーリンク

こんにちは!星野です。
娘っ子が家で側転の練習をしていて、ひたすら動画をとらされています。
まれ 76話の4コマ漫画です。
横浜に来てから、わりと高志のポジションが
大きいので、漫画の出番も増えています。
76話後編はコチラ/75話/まれ目次/77話/まれ関連記事

まれ 感想あらすじ 76話 大輔に返事をするまれ

まれ(土屋太鳳)と圭太(山崎賢人)が
マシェリシュシュの厨房でいい雰囲気に
なっていた時、大輔が帰ってきました。
二人の微妙な空気を察したのか、一緒にいた美南(中村ゆりか)は
圭太を連れ出します。

大輔(柳楽優弥)と二人になったまれ。
大輔はまれの気持ちが変わってないか確かめます。
「かわっとらんよ。うちとつきあって下さい」
まれはそういい、大輔はまれを出し決めるのでした。

女のカンなのか、美南の空気の読み具合がすごいです。
男には絶対にわからないですね。
すかさず圭太を遠ざけるところからも、美南は
圭太を要注意人物と見ていますし、大輔とまれの間を
取り持とうとしているようですね。
どちらかといえば兄の恋を応援したいという気持ちでしょうか。

まれも、なんだかんだで大輔が帰ってきて安心した
様子もありますし、圭太への気持ちが残っていながらもOKしてしまいます。
大輔も、自分が外国に行くこともありますが、まれの気持ちが
本物かどうか、時間をおいてちょっと考えてもらおうと
思ったのかもしれませんね。

職人としてのプライドを褒められた圭太は嬉しそうです。
その時美南は圭太にまれと何をしていたのか探りを入れます。
圭太もまんざらでもない気持ちのようです。
一子にはわかってもらえなかった輪島塗職人としてのプライド。
かつてはまれの事が好きだった圭太ですから、ここで
気持ちが復活してもおかしくないですね。
一応、圭太的には一子に振られたと認識していますしね。

藍子(常盤貴子)が能登の食材を天中殺に送ってくれました。
能登では子供たちは自然の食べ物をおやつ代わりに
食べているという文の言葉に、大悟(小日向文世)は
まれの舌が肥えている理由を知るのでした。

スポンサーリンク

まれと大輔がつきあったことを知る圭太

天中殺のアパート内で、まれが待っているところに
圭太と高志(渡辺大知)がやってきました。
高志の来訪にびっくりするまれですが、圭太は高志が
でかい場所でライブをすることになったといいます。

まれは高志と圭太に輪島塗とコラボするフィエルテを食べてもらいます。
まれは圭太にルセットを渡してお互いに勉強をしようといいます。
そこまでせんでもという圭太にまれはひたすらフィエルテの説明をします。
わきあいあいとしている二人を微笑ましく高志は見ています。

その時、大輔が時間大丈夫とやってきます。
まれは大輔と食事に行く約束をしていたのでした。
大輔とつきあうことになったというまれの言葉に
圭太も唖然としています。
まれは大輔とそそくさと食事にいってしまいました。

二人残された男たちは微妙な表情。
圭太はともかく、高志のポジションはつらい(笑)
圭太も圭太で、とても歓迎している雰囲気ではないし
高志は圭太にどういっていいかわからない様子で苦笑い。
そもそも大輔と圭太は会った時からお互いに
あまり気に食わない様子でしたしね。
まれをめぐっての三角関係になってきました。
そして横浜に一子(清水富美加)がやってきます。
76話後編はコチラ/75話/まれ目次/77話/まれ関連記事

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ