まれ 感想あらすじ 77話 フィエルテが台無しになり圭太の蒔地は大ピンチ 前編

まれ 感想 77

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」第13週77話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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こんにちは!星野です。
もともと茶髪な弟くんですが、陽射しが強くなってますます茶髪になってきました。
まれ 77話の4コマ漫画です。
文さん登場でまれの恋愛にアドバイスを
していたので、文さんが言いそうなネタにしてみました。
77話後編はコチラ/76話/まれ目次/78話/まれ関連記事

まれ 77話 感想あらすじ 文からのアドバイス

一子と美南両方から責められ、まれは落ち込んでいました。
圭太に心は寄っていながら大輔とつきあうことを決めてしまった事。
それに対して自己嫌悪するまれ。
夜、帰ってきた文はまれの様子が変なことを知り、何があったのか尋ねるのでした。

まれの話を聞いた文は、自分の話をしました。
18歳のころ自分が弥太郎と婚約していたのにも
かかわらず元治と結婚したこと。
「みたくない自分」は文にもあったこと。
今回の横浜旅行が弥太郎のための償いの旅だと文はいうのでした。

文のいう事は冗談と言いつつも、本当の事っぽい言い方ですよね。
本当に元治が好きなのに弥太郎と結婚しようとしたのか、
もともと弥太郎とつきあっていて、その後元治に
惚れたのか、真実は文の心の中ということでしょう。

どろどろとしたものを持っているのはまれだけでない。
汚い心が嫌だったら見つからずに隠していけばいい。
自分だけには隠したらダメやと文はいいます。
文の言葉にまれは何かを感じるのでした。
60過ぎたら全部笑話…。文の言葉は含蓄がありますね。
というより、田中裕子の自身の言葉にも聞こえます。

元治はヤケ酒を飲んでいます。
そこへ電話がかかってきました。
相手は文かと思いきや弥太郎。
弥太郎は文がこっちへ来た理由は自分で聞けと元治に言うのでした。

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まれは大輔との交際を断る

papua

まれは大輔の部屋にやってきました。
まれは大輔との交際を断ろうとします。
空気を読んだのか、大輔は流そうとしますが、
まれははっきり口にします。

まれは好きな人がいると大輔にいいます。
大輔はそれが圭太であることは気づいていました。
告白はしたのか聞く大輔。
いうつもりはないというまれに、だったらこのまま
でいいんじゃないかという大輔。

女の子は二番目に好きな人とつきあう方が
幸せになるっていうじゃんと、大輔は
あくまでまれの言葉はスルー。
大輔は出張に行くといって着替え始めます。
まれと大輔の別れ話はうやむやにされてしまいました。

別れ話を切り出されても大輔は大輔らしい(笑)
さりげなく大輔もまれには本気だったんですね。
自分でもまれを幸せにできる自信もあったのかもしれません。
大輔ルートももちろんあったわけですし、
今後の苦労は大輔との方がない可能性が高いですよね。

未練がましいというよりは、自分の方が男として
まれを幸せにできるんじゃないかという自信が
大輔にはあるような気がします。
リアルだったら間違いなく大輔がオススメです(笑)

そして展示会最終日、とんでもない事件が勃発!
77話後編はコチラ/76話/まれ目次/78話/まれ関連記事

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