まれ 79話 圭太の誓約書!そしてスーシェフに 後編

まれ 感想 79

NHK朝ドラ「まれ」79話『絶体絶命メッセージプレート』感想あらすじ後編です。

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まれの部屋にやってくる圭太。
二人きりになる圭太とまれですが、圭太がそこである提案をまれにします。
79話前編はコチラ/78話/まれ目次/80話/まれ関連記事

圭太と二年半会わないことになるまれ

次の日の夜、まれの部屋に圭太がやってきます。ぎこちない雰囲気の二人。
まれは慌ててお茶を出そうとします。
その時、圭太は自分の輪島塗の箸を見つけます。
まれは圭太の事を思い出してしまうから、しまっていたといいます。
それを聞いてまれを後ろから抱きしめる圭太。
圭太はまれとのことは本気で考えているといい、
一人前になるまで会うのをやめないかといいます。

まだ人の人生を背負える男じゃないと。
二年半まってほしいと圭太。
二年半の間、お互い修行に専念しよう、
二年半後必ず会おうと圭太はいいます。
圭太は誓約書を書いてきたとそれを見せます。
最初は納得できないまれですが、圭太の真剣な言葉に最後はうなずきます。

「これが圭太やもんね」

大輔に苦労すると言われていた通り、圭太はめんどくさい男です。
いちいち自分の中で納得がいかないとダメという頑固な男です。
大輔にはこういう所はなくて、人に合わせて柔軟に考えられる男ですし、
やっぱり先を考えたら大輔がオススメなんですがね。
20歳くらいの、一番女の子が美しく輝く時期に、
恋愛もせず修行に没頭させるってどういうことねん!(笑)って思ってしまいました。

この時期の二年は歳をとっての20年くらい価値があるのに!
まれはやっぱり大輔とつきあってしまえ!と思ってしまいます。
待たせるにしては、長すぎですわ!

それにしても、夜、女の子の部屋に二人きりで
両想いの年頃の男女がぎこちない雰囲気…
って何か始まるのかとこれがNHKなのも忘れて
朝からドキドキしてしました(笑)

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二年半後、まれはスーシェフに抜擢

そして二年半後、まれは中堅パティシエに成長。
大輔は友達として仲良くしています。
まれは相変わらず手縫い?の縫い目が見えてる上着を着ていますが、
薄いですが、メイクをしている様子。
約束の再会の日が近づいてきます。
まれは顔にパックをしたり、ダイエットに励んだりして
圭太との再会を楽しみにしていました。

マシェリシュシュでは陶子がホテルのデザート部門のシェフ
として引き抜かれ、辞めることになりました。
陶子の後にスーシェフに選ばれたのはまれ。
まれは張り切りますが、陶子は今週中に辞めるから、引継ぎを急ぐといいます。
今週末は圭太とあう約束の日。
圭太と再会の雲行きが怪しくなってきたのでした。

●まれ 79話 感想まとめ

圭太と両想いになり大輔と正式に別れを告げたまれ。
圭太が以前にもまれの事を好きだったという事実がここに生きてきますね。
その事実があることによって、圭太は以前好きだった
女の子に再び惚れ直した、ということになります。

それがない場合だと、いかにも一子にフラれたから
新しい女の子を探した、という風に見えてしまいます。
それじゃあ圭太が軽薄に見えてしまいますが、
共同作業というイベントもこなし、まれが圭太を認めて
圭太の想いが再燃するという、自然な流れに見せています。

陶子さんの出番が終わりそうですが、もうちょっと
陶子さんのいいところも描いてほしかったですね。

もちろん、このまますんなり圭太と再会というわけには
いかないでしょうが、今週の山場である圭太の再会を楽しみに待ちたいと思います。
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