まれ 81話 圭太にお見合い話!弥生のせいで店は大混乱 後編

まれ 感想 81

NHK朝ドラ「まれ」81話『絶体絶命メッセージプレート』感想あらすじ後編です。

スポンサーリンク

横浜に急きょ戻ってきたまれですが弥生のせいで
マシェリシュシュは大変なことになっていました。
81話前編はコチラ/80話/まれ目次/82話/まれ関連記事

徹底して藍子を避ける徹

能登からの電話で徹は結婚の話を聞いて憤ります。
村の人々はまれと圭太の結婚についてわいやわいやと騒いでいます。
一子のブログをチェックしたりして、輪島にも
インターネットがつながれているようです。
徹は藍子は母親としてきちんと意見したのかといいます。
本人に言えと文は藍子に電話を渡したのですが、
徹はけじめだといって電話を切ってしまうのでした。

2006年と言えば、家庭にもネット環境があるような状態ですよね。
サロンはるにもパソコンとインターネットが引かれているようです。
まれもいつの間にか携帯もちに。

弥太郎は圭太に見合いを薦める

yokohama

横浜に帰ってきて、藍子に報告の電話をするまれ。
藍子は遠距離結婚は反対だといいます。
まれはどうするつもりかと藍子は聞きます。
独立するのか、キャリアアップするのか、まだわからないといいます。
期限が決まっていない遠距離結婚は心配だと藍子はいいます。

圭太は弥太郎を説得しようと試みます。
もともと職人が向いてるから塗師屋を継ぐつもりはないといいます。
圭太の話をスルーして弥太郎は写真を見せます。
その写真の数々は弥太郎が探してきた圭太との見合い相手でした。

弥太郎は本気で見合い結婚させる気なのでしょうか。
それとも圭太やまれを本気にさせるためなんでしょうか。
本意はわかりませんが、まれを気に言ってる様子ですので、
もうちょっと圭太に考えろというか覚悟を決めろと
いっているのかもしれません。

スポンサーリンク


弥生を辞めさせる!?

一方マシェリシュシュでは大混乱。
不器用な弥生がケーキを壊しまくり、ケーキが足りない状態に。
浅井は弥生を採用したまれを責めます。
まれは弥生のパティシエの情熱をかっていますが、
大悟は指導できなければ弥生を辞めさせろとまれに言います。

この極度の不器用っぷりはフィクションならではですが、
自分と同じ境遇という理由で採用してしまったまれには確かに責任があります。

まれ 81話 感想まとめ

圭太が相変わらず圭太でした…。
言葉が足らなすぎと思いこみすぎと
勝手に話を進めすぎですね。
確かに二年半待たせて結婚で責任をとるという
考えはいいと思いますが、もうちょっと説明が欲しいですね。

まれも突然すぎて心の準備ができていませんし、
藍子も弥太郎も圭太の先走りだと感知して
あんな態度をとっているのかと思います。

圭太は修行だけじゃなくてもっと色々経験したほうがよさそうですね。
自分で言っておきながら二年半も不安で過ごして、
その不安を解消したいから結婚というのも、まだまだ幼さを感じる圭太。
弥太郎はいろいろと考えたうえで見合いを
持ってきたっぽいので、まれの気持ちが加速する可能性もありますね。

今週の展開を楽しみに待ちたいと思います。
本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
感想コメントなどいただけると嬉しく思います。
81話前編はコチラ/80話/まれ目次/82話/まれ関連記事

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ