まれ 82話 結婚と仕事どっちが大事? 後編

まれ 感想 82

NHK朝ドラ「まれ」82話『絶体絶命メッセージプレート』感想あらすじ後編です。

スポンサーリンク

圭太はなんとか結婚まで持っていこうと
あれやこれや頑張りますが、仕事が大変な
状況であるまれはついそれを軽視してしまうのでした。
82話前編はコチラ/81話/まれ目次/83話/まれ関連記事

仕事を優先したまれは圭太と大ゲンカに!

圭太からの留守電が入っていることを確認するまれですが、
弥生の指導で電話をかけることができません。
弥生にメッセージプレートの練習をさせますが、
何度かいても全然上達しない弥生。
落ち込む弥生をなんとか励ますのでした。

あのプレートをチョコで描くやつってけっこう
難易度高い気がしますが…!
チョコの柔らかさとか、チューブの出し具合とか、
絵描きの私でもきれいに描くのは神経使いますよ。

帰るのが12時過ぎてしまうまれ。
遅くに圭太に電話するまれですが、待ちわびていた圭太は
まれにラッシュで言いたいことをぶちまけます。
弥生をどうにかしようと必死なまれは正直
結婚の話を考える余裕がありません。
しまいには圭太は自分と仕事どっちが大事なのかと
まれに決断を迫ります。

言ってはならないその選択に、まれもブチ切れて
つい「仕事」だと答えてしまいます。
その言葉に圭太も怒り心頭。
圭太の言葉を最後まできかず、まれは電話を切ってしまいます。
まれと圭太はまたしても喧嘩別れしてしまうのでした。

スポンサーリンク

まれ 82話 感想まとめ

yuyake
引用:http://pds.exblog.jp/pds/1/201009/17/46/d0179046_17201680.jpg

圭太の先走りっぷりがすごいです(笑)
自分の心の支えが欲しいから結婚したいという
気持ちもわからなくはないですが、あまりにも
自分の事しか考えてない状況はどうかと!

しかも「仕事と私とどっちが大事」って本来なら
女の方からでるセリフですが(笑)
2年半の会わない期間を設けて、不安になったのは
自分のせいですし、圭太ももう少し大人になってほしいですね。
まさか、これでヤケになってあてつけで見合いとか
いう最悪のパターンなのでは…(笑)

まれも大変なのはわかるのですが、もう少しだけ
圭太に気を使ってあげれば解決だと思うのですが。
その辺はまれも男を立てましょうと(笑)
圭太の不安材料を解決してあげればもう少し圭太も
余裕が出てくると思うのです。

だから大輔のほうがいいとあれほど…(笑)
どのみち、めんどくさい男をつきあうことにした
のですから、めんどくさいことになるのはしょうがないですね。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います。
82話前編はコチラ/81話/まれ目次/83話/まれ関連記事

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ