まれ 感想あらすじ 83話 圭太は見合いすることを決意 前編

まれ 感想 83

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」7月3日放送、第14週83話の4コマ漫画と感想あらすじです。

スポンサーリンク

こんにちは!星野です。
弟くんのやんちゃっぷりがハンパなくなってきました。
魔の二歳児、すごいですね…。
まれ 83話の4コマ漫画です。
弥太郎はネタにしやすいのでまたしても弥太郎ネタです。
毎回、弥太郎にいつも嵌められる構図になっていますね、圭太は。
83話後編はコチラ/82話/まれ目次/84話/まれ関連記事

まれ 感想あらすじ 83話 徹と父娘の会話

chuka
引用:http://www.yokohamadaihanten.com/images/topimg01.jpg

圭太(山崎賢人)と喧嘩別れしてしまったまれ(土屋太鳳)は
徹(大泉洋)と久しぶりに会話しています。
徹は直観ですぐに突っ走る性格であるまれが二年半も
待ったという事は圭太はそれだけの相手なんじゃないかといいます。

まれもそれは認めますが、おかみさんにはなれないといいます。
おかみさんにならないとしても、結婚の決心がつかないとまれ。
二年半は長い、まれと圭太もよく頑張ったと徹はしみじみと語ります。
よく考えなさいと徹はまれにアドバイスするのでした。 

二年半は長いはきっと自分にも重ねているのでしょうね。
電話すらもしなかった藍子と離れた二年半。
会いたかった気持ちがきっと徹にも募っていたでしょう。
だからこそ、圭太とまれの気持ちも理解できる徹でした。

…というか、圭太は自分から言い出したので自業自得ですが(笑)

圭太は紺谷弥太郎五代目にふさわしい男

弥太郎(中村敦夫)は圭太に土曜日に見合いを決めたといいます。
得意先の娘と見合いをするという弥太郎。
圭太は弥太郎に世襲制度は馬鹿みたいだといいます。
塗師屋にふさわしい人間を入れるべきだと圭太。

弥太郎は世襲制度だから圭太にまかせるのではなく、
圭太がふさわしいから頼んでいるといいます。
圭太のまっすぐな輪島塗の想いをかっていました。

スポンサーリンク

仏壇の前で弥太郎は亡くなった妻に
自分はひどい父なのかとさみしそうに語り掛けるのでした。

藍子(常盤貴子)は弥太郎の気持ちもわかるといいます。
弥太郎の死んだ奥さんの事を語る文(田中裕子)。
いいおかみさんで弥太郎はベタぼれだったといいます。
やたらと美人を強調する元治(田中泯)に

文がツッコミを入れるのが素敵です(笑)
元治的には、勝手に横浜旅行に行ってしまった文への
ささやかなお返しのつもりかもしれませんね。

博之は圭太にまれの夢を邪魔してやるなという

furansu
引用:http://soleiado.exblog.jp/

圭太の父、博之(板尾創路)が塗師屋にやってきます。
博之は圭太にここにいる限り、塗師屋を継がされるといいます。
圭太の気持ちは塗師屋を継ぐ方に気持ちが揺れていました。
圭太はまれにはおかみをやらせないといいますが、
博之はまれの性格からいって圭太を手伝わないはずはないといいます。
まれの為を思うならば夢を諦めさせるようなことはするなと博之は言うのでした。

ああ、これで見合いを決心するのですね。
圭太は相手のことを想って身を引くみたいな感じですが、
とりあえず相談しようよと思いますね(笑)
まれにしてみれば、余計な気の回し方と思います。
パティシエになるのに期限はないけど、
結婚にはタイミングがあるわけですしね。

究極の選択になったら、まれもきっと圭太を
選んでくれると思いますし、横浜でなくても
パティシエはできますし。
まれ忙しくしている中、圭太は勝手に
とんでもない行動に出るのでした。
83話後編はコチラ/82話/まれ目次/84話/まれ関連記事

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ