まれ 4コマ漫画 86話 レ・キャトル・サン・クーが売上ナンバーワンに 後編

まれ 感想 86

NHK朝ドラ「まれ」86話『下剋上駄菓子ケーキ』感想あらすじ後編です。

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大悟(小日向文世)の腕が衰えたと噂される中、
まれ(土屋太鳳)のもとに一子(清水富美加)がやってきます。
久しぶりの再会を喜ぶまれですが、そこへ榊原良治(船越英一郎)
が来て、まれにとって困る提案をするのでした。
86話前編はコチラ/85話/まれ目次/87話/まれ関連記事

洋一郎は一子に拒絶されて意気消沈

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引用:http://ryuzie.sakura.ne.jp/wp-japan/night.htm

能登では慎一郎(ガッツ石松)が東京への漁業組合の旅行前に散髪に来ていました。
東京観光を楽しみにする慎一郎に、真人(塚地武雅)はキャバクラの雑誌も渡すのでした。

一方、洋一郎(高畑裕也)はブログのレスも貰えず、
東京で一子に会うことも拒否されて落ち込んでいるのでした。

真人は洋一郎にもう一子の事は諦めたらどうかといいます。
はる(鈴木砂羽)も一子がブログで余りにも元気そうなことを
少し心配するのでした。

一日10回もレスしてたら(しかも返事なし)ストーカーじゃないですか(笑)
通報されてブロックされてもおかしくないレベル。
しかもfishマンというハンドルネームで、一子はその正体が
洋一郎であることは気づいているんでしょうね。

会ってくれないのは、洋一郎が嫌いというわけじゃなくて、
今のダメな自分を見られたくないと思ってるからじゃないでしょうか。
洋一郎が一子に好意があることは、もうレスとかいろんな部分で
気づいているでしょうから、洋一郎に幻滅されたくないのだと思います。
そう思えば、洋一郎にも少しだけ可能性がありますね。

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一子が横浜へ。そして榊原良治はまれにケーキを依頼

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引用:http://hitosara.com/0005015683/photo/0005015683K4.html

まれは大悟の腕が落ちたという意見に心配を隠せないでいます。
そこへ、一子が訪ねてくるのでした。
まれは一子にレ・キャトル・サン・クーをふるまいます。
まれは一子のブログを見てるよといいます。
一子はまれに結婚おめでとうと伝えます。

一子は取引先の社長に結婚を申し込まれてるといいます。
さすが一子とまれは喜びます。

その時、榊原良治がやってきます。
榊原はケーキを食べ比べた結果、まれにオリジナルケーキを
頼みたいというのでした。
大悟を差し置いて自分が…。まれが戸惑うなか、大悟が
ぎっくり腰になってしまいます。

そして一子はまれのケーキを一口、口に入れるのでした。

まれ 86話 感想まとめ

一子が横浜にやってきました。
クライアントに頼まれたとか、社長にプロポーズされているとか話が大きい一子。
これはうまくいってないパターンでありますね。
本当にうまくいっていたら、うまくいってることを
意図もなしにそこまでアピールする必要がないからです。
弱いからこそ強がる。これが真理ですね。

自分がつきあっていた相手、圭太と結婚して幸せそうな
まれに対して、一子はまだ競争心があるんでしょうね。

まれに結婚おめでとうと言いに来たことも本当でしょうが
まれの様子をチェックしにきたとも思えます。
なんだかどんどん一子が嫉妬深いやな女になっていってます。
落ちた女という表現がぴったりな感じです。
都会に憧れていたとき、マキが自分の身の上話を一子に
話して聞かせていた内容がそのまま一子の都会での現状に
近いものになっています。
あれがもしかして伏線だったのかもしれません。

一子をここから救い出すのは誰でしょうか。
それはぜひ洋一郎であってほしいですね。
私は俄然洋一郎応援派です!

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
感想コメントなどいただけると嬉しく思います。
86話前編はコチラ/85話/まれ目次/87話/まれ関連記事

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