まれ 88話 4コマ漫画 ロベール幸恵に再会!大悟との勝負は? 後編

まれ 漫画

NHK朝ドラ「まれ」88話『下剋上駄菓子ケーキ』感想あらすじ後編です。

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大悟とのケーキ対決の日。
まれは気合が入り、ほんきで大悟に勝つつもりです。
できあがったケーキを前にやってきたのは
まれの祖母であるロベール幸恵でした。
88話前編はコチラ/87話/まれ目次/89話/まれ関連記事

大悟の師匠はロベール幸枝

furansu

大悟(小日向文世)との味勝負の日。
まれ(土屋太鳳)は気合が入っています。
輪子(りょう)に付き添われて大悟も入ってきます。
冷や汗をかいている大悟。明らかに緊張しています。

浅井(鈴木拓)の合図で二人はセ・マ・ヴィを作り始めます。
「これが俺の人生だ」と名付けた通り、大悟が
コンクールで優勝した、得意中の得意のケーキです。

二人とも同時にセ・マ・ヴィを作り終わります。
先生が来たという徹。
軽快な足音とともにマシェリシュシュに入ってきた
のはまれの祖母、ロベール幸枝(草笛光子)でした。

幸枝はパティシエ界では有名な存在のようで、
弥生(福田彩乃)もその存在を知っていました。

幸枝の前に駆けつけて挨拶をする大悟。
大悟はフランス時代に幸枝の所で修行していた
弟子なのだといいます。

幸枝の一言に「ウイ、シェフ!」と返事をし、
シャキシャキと動き回る大悟はいつもの
威厳がありません。

幸枝が来ることを知っていた大悟は緊張の
あまり、おかしくなっていたのだと輪子(りょう)は安心します。

大悟、ぎっくり腰が治ってしまうくらい
シャキーンとしすぎです笑

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大悟のケーキがおいしいのにまれがNO.1の理由は

ロベール幸恵についにまれと大悟が作った
セ・マ・ヴィを食べ比べてもらうことになりました。

テーブルの上に、二つのケーキが並べられます。
幸枝は口にせずとも、見ただけで大悟のケーキの
方がおいしいといいます。

その言葉に安堵する大悟。
しかし美南はそれなのになぜまれのケーキが
売上1位になるのかと疑問を投げかけます。

私から説明してもいいの?と幸枝は大悟にいいます。
お願いしますと頭を下げる大悟に幸枝はついに
その理由を話そうとするのでした。

大悟が余りにも緊張しすぎです。
幸枝、どれくらい鬼師匠だったのでしょうか(笑)
普通師匠との再会って嬉しいものなんじゃないですかね。

まれのケーキの方が一般人の舌に合うからって
事ですかね。庶民の味というか。
すんごい高級料亭よりも、そこらへんの
うまいラーメン屋さんのファンが
多かったりするのと同じでしょうか。

まれ 88話 感想まとめ

p1

全体的につなぎの回という感じでしたね。
大悟の腕が衰えているのかプロの目で判断してもらう
という流れに、うまくロベール幸恵の再登場。
さらに、大悟と幸枝の関係性も判明するという
綺麗な流れになっています。

それにしても偶然が重なりすぎという感じもしますが
そこはやはりフィクション。
祖母の味覚を藍子が受け継ぎ、藍子の味覚をまれが
受け継ぎ、幸枝の味をしこまれた大悟のケーキに
まれが惹かれるのも一応、自然です。

さらに、徹も約束の日までに独立を果たし、
藍子と復縁という所まで来ました。
このまま、うまくいってしまうのでしょうか。
なんとなく、まだ半分ストーリーが残っている以上、
まだもうひと波乱ありそうな二人なんですよね。

逆に会社がうまく行きすぎて、家族思いだった
徹が仕事の鬼になってしまうとか。
そんな展開もあり得そうだと思いました。

恋愛がひと段落して、まれのパティシエ修行に
スポットが当たっています。
果たして師匠を超えられるのか。
今週のクライマックスが楽しみですね。

今日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います!
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