まれ 感想あらすじ 89話 駄菓子ケーキのルセットに悩むまれ 前編

まれ 漫画 89

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」7月10日放送、第15週89話の4コマ漫画と感想あらすじです。

スポンサーリンク

こんにちは!星野です。
部屋を散らかしまくる弟くんの暴れっぷりが本当にすごいです…。

まれ 89話の4コマ漫画です。
徹とまれという父娘の微笑ましいエピソードが
出てきたので、それをネタしました。
徹ネタもひさびさですね!洋一郎ばっかり描いてたので笑
89話後編はコチラ/88話/まれ目次/90話/まれ関連記事

まれ 感想あらすじ 89話 まれのケーキは駄菓子ケーキ

ロベール幸枝(草笛光子)は評価したのは大悟(小日向文世)のケーキの方。
まれ(土屋太鳳)のケーキは素材の愛は伝わってくるが40点だといいます。
以前にまれのケーキを評価した時は35点。
あれから3年は立っていて本格的な修行もしているのに
5点しか上がってないことにあせるまれ。

しかし、なぜその未熟なまれのケーキが売れているのでしょうか。
その理由を幸枝に促されて大悟が説明します。

「高級フレンチとお茶漬けだ」

大悟はそう表現しました。
まれの味の方が大衆には合っているのだと。
高級なスイーツよりもうまい棒を好きな人が
多いという感じでしょうか。

まれはもしかして榊原(船越英一郎)の奥さんもそいういう味覚なのでは
ないかと思い、電話で確認するのでした。

これはわかりますね。
まれは庶民の味ってことでしょうね。
チープな味の方がかえって好きってことありますよね。
私も、ちょっと高級なウニよりも、回転ずしで
回っている100円皿のチープな味のウニ軍艦が好きです笑

スポンサーリンク

榊原良治の妻は駄菓子好き

電話口の榊原良治(船越英一郎)は確かに奥さんは
駄菓子が大好きだといいます。
榊原はまれに、伝統的なフランス菓子ではなく、
もっと日本風な食べやすいケーキにしてほしいといいます。
むしろ、イチゴショートケーキにしてほしいと。

マシェリシュシュは伝統的なフランス菓子を作るお店です。
まれは榊原のお願いに困ってしまうのでした。

まれも迷いどころですね。
榊原のいう、いわゆるショートケーキを作ることは
できるでしょうが、それを果たして今のスーシェフ
であるまれが作る意味があるのでしょうか。

それであれば、いわゆる、量産しているチェーン店
のケーキを買った方がいいのではないかと思ってしまいます。

大悟に謝るまれ

まれは一人閉店後の天中殺にいる大悟に謝ります。
まれの中には少しだけ、大悟に勝てたのではないか
という想いがあったようです。

大悟はまれがテレビ対決で渡したお守りである
キッチンウィッチが幸枝のものであることに気づきました。

「こんなふうにつながってたわけだ」

自分が師と仰いだロベール幸枝が実はまれの祖母だった。
まれが大悟に憧れた理由も納得できるのでした。
榊原のケーキの依頼をどうしようかと尋ねるまれ。
大悟はケーキはまれに任せるといいます。

てっきり、いつもの大悟の反応で、
そんな味のわからない客は断れと
言われるかとばっかり思っていたまれは拍子抜けします。
幸枝は大悟なりにまれを育てようとしているのだと言うのでした。

この事実には大悟もまれも運命を感じずにはいられないでしょうね。
物語の中の真実、という感じですが。
そして、徹(大泉洋)が藍子(常盤貴子)のためにキャロットケーキを作ります。
89話後編はコチラ/88話/まれ目次/90話/まれ関連記事

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ