まれ 89話 4コマ漫画 駄菓子ケーキのルセットに悩むまれ 後編

まれ 漫画 89

NHK朝ドラ「まれ」89話『下剋上駄菓子ケーキ』感想あらすじ後編です。

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まれのケーキがなぜ大悟より売れるのか、理解した
まれですが、それが果たして自分の望む道なのか、
今後の方向性について悩むまれでした。
89話前編はコチラ/88話/まれ目次/90話/まれ関連記事

駄菓子ケーキに悩むまれ

まれ(土屋太鳳)が考案した駄菓子ケーキの
ルセットを見て、榊原は首を横に振ります。
期待通りのルセットを作れないまれ。

うちには無理だと思うまれですが、榊原は
妻がなぜ離婚したいかという理由を語ります。
ブランド志向の夫とチープなものが好きな妻。
自分の好みをずっと妻に押し付けてきたことを
後悔する榊原。

どうかまれに妻を喜ばすケーキを作ってほしいと
熱意をもって頼むのでした。

電話越しで圭太(山崎賢人)はそんな依頼は断ればいいといいます。
輪島塗ならそれができるけどというまれのちょっとした
愚痴で圭太とも喧嘩になってしまうのでした。

圭太も相変わらずまれの上げ足をとるような発言はいかがなものか(笑)
輪島塗だから許せないってことなのでしょうが、
結婚したんですし、もう少し大人になった描写が欲しいですね。
だから大輔(柳楽優弥)とつきあった方がよかったといわれて
しまうのだと思います!

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徹とプロポーズのキャロットケーキを作る!

一方で、徹(大泉洋)の藍子(常盤貴子)へのプロポーズの日も近づいてきます。
徹はまれに教わってキャロットケーキを作ります。
まれは指示するだけです。

慣れない手つきながらもケーキを仕上げていく徹。
もちろん、失敗も多くしますが、ついに
不格好なキャロットケーキが仕上がります。

プロに比べたら比較にならないほどの
見た目ですが、きっと藍子は喜ぶとまれはいいます。

昔自分が書いたレシピノートを眺めているまれ。
自分がある程度パティシエとして成長してきて
改めてまれは疑問が出てきました。

それは自分が作り多いケーキと食べる人が喜ぶケーキは
同じなのかという事でした。
今のまれには答えがでません。
悩むまれを暖かい目で見守る大悟がいました。

とりあえず現時点で徹は弥生(福田彩乃)以上なので、
マシェリシュシュに就職できますね(笑)
あのクッキーの絵とか、絵心がまるでなかったら
たぶんかけないと思います。
大泉洋さんは、絵も描くので、もしかしたら
あの絵は本当に大泉さんが描いているかも(笑)

まれ 89話 感想まとめ

今回もつなぎの回ですが、まれのパティシエ
としての成長からくる悩みが描かれていますね。

自分のこれからの方向性について悩む時期でしょうか。
それを大悟(小日向文世)も暖かい目で見守っています。
おそらく、その道は大悟も通った道なのではないでしょうか。
今は悩む時期。まれが答えを出すまで、大悟なりに
サポートしていくつもりなのかもしれません。

大悟のような、高級で孤高な味と、まれのような
未熟でも親しみやすい味。
洋菓子店として、どっちが正しいのでしょうか。
どっちも正しいですよね。
だからこそ、決めるのは本人なのだと思います。

まれは大悟でもないし幸枝でもないですから、
まれらしいケーキを作っていけばいいと思いますけどね。
明日、どんな駄菓子ケーキができるのか楽しみです。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
感想コメントなどいただけると嬉しく思います。
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