まれ 4コマ漫画 90話 アットマイドリーム!徹が藍子にプロポーズ 後編

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NHK朝ドラ「まれ」90話『下剋上駄菓子ケーキ』感想あらすじ後編です。

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まれは考えています。
自分のパティシエとしての道はどちらに
言った方がいいのかと。
まれの迷いに幸枝はアドバイスするのでした。
90話前編はコチラ/89話/まれ目次/91話/まれ関連記事

どういうパティシエになるのかいつか決める時が来る

「おいぼれだと思われた気分はどう?」
幸枝(草笛光子)は大悟(小日向文世)に話しかけます。
幸枝はいいます。
衰えたころには腕を引き継いでくれる若い子がいる。
それはさみしいけれど嬉しいことなのだと。

幸枝の味を大悟が継ぎ、大悟の味をまれ(土屋太鳳)が継ぐ。
そうやって受け継がれていくものなのだと
しみじみと感じる幸枝と大悟でした。
幸枝はまれに、大悟がはじめて幸枝にいったことばを伝えます。

「食べてくれる人を笑顔にしたい」
「お客さんを喜ばせたい」

大悟は若い時、まれと同じような言葉をいっていました。
それはきっと今の大悟の中にもあるのだと思います。

「自分がどういったお菓子を目指すのか
自分で決めないといけない。」
迷いながらでもいい。

「どういうパティシエになるのかいつか決める時が来る。」
幸枝がまれに言った言葉はまれの心の中に深く刺さるのでした。

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マシェリシュシュが酷評される!?

そして時は流れて夏の季節になりました。
まれが帰ってくると、徹(大泉洋)がよそよそしい態度で
慌ててパソコンを閉じます。

何かがおかしいと思って、まれがパソコンをチェックすると
今人気上昇中のOLのスイーツブログを見ていました。
そこに描かれたマシェリシュシュの評価は散々なものでした…。

驚くほど低い評価であるマシェリシュシュのケーキ。
その事実にまれは驚くのでした。

まれ 90話 感想まとめ

メインは夫婦の絆である週でしたね。
榊原の夫婦愛がメインかと思いきや、終わってみると
どちらかというと藍子(常盤貴子)と徹の夫婦の絆がメインディッシュ
として描かれていました。

まれと圭太(山崎賢人)が夫婦となり、未熟なりに夫婦生活を
送っているなかで、同じように遠距離生活を
続けていた藍子と徹がこうやって元通りになり、
理想の夫婦を二人に見せました。

まれと圭太に理想の夫婦の姿を見せる。
この週はこういったテーマだったのだと思います。
テーマは夫婦の愛。

相変わらず、うまくつなげたなあと思います。
そしてスパイスのように、一子(清水富美加)の姿が
描かれています。

どう考えても、ブログの主は一子っぽいです。
成功しているまれを嫉妬してしまっているのか
一子はすっかり悪い女になってしまっています。

負け犬オーラバリバリのネガティブな雰囲気に
なってしまった一子。
洋一郎(高畑裕也)、ここから一子を救い出してください!
そうすれば、一子はきっと洋一郎に惚れるはず!
来週も楽しみにしています!
90話前編はコチラ/89話/まれ目次/91話/まれ関連記事

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