まれ 10話 感想 まれに夢を語る圭太!英語版主題歌も  前編

まれ 第10話 感想 4コマ漫画
こんにちは!星野です。
娘っ子が張り切って学校に行っています。
親としては一安心です。

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「まれ」第2週第10話の4コマ漫画です。
しっかりものの息子、一徹と徹のやり取りをギャグ漫画にしてみました。
このダメパパがしっかりまれの将来に影響を与えていますね。
夢をあきらめたまれには圭太の言葉が響きます。
二人の距離はどんどん縮まっていってるように思えますね。
9話/まれ目次/11話

まれ第10話感想あらすじ ダメ父徹へのまれと一徹の対応


準備をする津村家はバタバタと慌ただしい朝を迎えていました。
徹が起きてくると、すでにみんなで食事をしていました。
スルーされていたことに気づく徹。
文に食事を頼むと1食300円。
300円に動揺する徹にまれはびっくりします。
300円もない徹、すっからかんで輪島に戻ってきたんですね(笑)
これじゃあ数年前家族で能登にきたときとまったくかわりません…。
まれや一徹はこんなにしっかり育ったのに、父だけは昔のままです。

父の扱いに迷うまれと本心を隠す一徹


父をこっそり部屋によぶまれ。
そこにはまれが握った塩握りがありました。
まれ、こんなにダメな父なのに優しいですね。
男がダメだと女がしっかりするというのは、
夫婦でも親子でも同じです。

まれの作ったおにぎりをほおばり、
そのおいしさにかちょっとうるっと来ている徹。
まれはお菓子作りだけでなく、料理全般も上手でしょうからね。
さすがに徹はまれに今までの事をわびます。

まれはお父さんがいなくなってから
わかったことがあると言います。

「助けてようなるならダメ人間じゃないねん。
助けてもどうにもならんさけ、ダメ人間ねんわい」

おもむろにまれは貯金箱を突き付けます。
それはまれがずっと小銭貯金をしてきたペットボトル。
これはもらえないという父に飢え死にされたら困ると言います。
どうせお父さんの事待ってなかったんだろ?
ちょっとすね気味の徹(笑)
そこ、すねてる場合じゃない(笑)

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まれと一徹、父への想いは複雑


お父さんばか!とまれは声を荒げます。

お母さんは100円を賽銭箱に入れていた、
貧乏で、お賽銭をささげるような余裕は
全然ないのにお母さんはお父さんの事を
神様にお願いしていた、と。
手紙も最後の方読まなかったのは、
期待してがっかりするのが耐えられなかったからだ、と。

まれの目には涙が浮かんでいます。
7年前にあんだけ感動的に始まった
能登の生活が1年ちょっとで終わるのはどういうことかとまれは涙声。

貯金箱を父に押し付けます。
父はこれはもらえない、と頑な。
貰ったら、父としての威厳もなくなってしまいますよね。もうないけども…。

もらっとけばいいわいね、と
後ろから一徹が出てきます。
かっこつけることがかっこ悪いこともある、
と一徹は言います。
一徹の方がよっぽど大人発言ですね(笑)

「これもってよう考えて、一日も早く立ち直らんかね。徹くん」

父を徹君呼ばわり(笑)
流石に子供に諭されて、徹も神妙な態度です。
父のことどう考えていいかわからないと悩むまれに、
一徹は考えたらぐれてしまう、と言います。
いつも冷静で一徹はすごいとまれは言います。

まれは今は就職に集中しようと気持ちをあらたにします。
まれは一徹の本心、父のことを本気で怒ってること、
藍子の複雑な心境も気づいていませんでした。
父を許せないけども帰ってきてよかったと、
藍子も思っているのでしょうね。

まれ英語版の主題歌が美しい!


朝日の上る海の丘でまれは背伸びをします。
さわやかな朝。それはまれの小学生時代、
家族みんなで魔女姫バースデーケーキを食べた丘でした。
決意を新たにまれは願書をもらいに輪島市役所に向かいます。
流れる主題歌の英語バージョン。非常に美しい女性ボーカルです。
この英語版の歌はすごくいいですね。
こちらの英語アレンジバージョンの方が好きだ
という人もいそうです。
個人的に、まれは音楽がすごくいい。
ところどころのBGMが印象的です。
演出としての音楽の使い方がとても上手だと思います。

圭太の夢は反対されている?


輪島市役所にやってきたまれ。
願書を受け取りに受付にいたその時、
見知った二人がやってきます。
それは圭太と圭太の父の紺谷博之でした。
そういえば圭太の父は役所務めでしたね。

父息子、なにやら不穏な空気。
圭太は父に話を聞いてくれと迫りますが、
博之は聞く耳を持たない様子です。
まれにきづく二人。
まれは挨拶をしますが、博之は堅い表情を崩さず、
少し頭を下げていってしまう。
残された圭太にまれはお父さんと何かあったのかと
心配そうに尋ねるのでした。

いや、と言葉を濁す圭太。
圭太が何かある時にいつもまれがいるんですよね。
圭太の話を聞く限り、圭太は輪島塗に興味があって、
でも父は大学に行けと言ってる様子ですよね。
将来について、父息子が対立しているようです。

不思議なことに、まれと圭太は状況が真逆なんですよね。
堅実さを求める圭太の父と、夢を追えというまれの父。
自分の夢をかなえたいと思っている圭太と、夢は嫌いというまれ。
この二人がうまいことバランスよく
夢に向かって走れれば一番いいですね。
10話後編はコチラ/9話/まれ目次/11話

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