まれ 漫画 92話 わんこは一子!スイーツ対決挑戦状を叩きつける 後編

まれ 漫画 92

NHK朝ドラ「まれ」92話『絶縁コンビニスイーツ』感想あらすじ後編です。

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ついにわんこがやってくる約束の日。
マシェリシュシュは店を休みにしてわんこを待ちます。
そして、店に訪れたのは意外な人物でした。
92話前編はコチラ/91話/まれ目次/93話/まれ関連記事

わんこの正体は一子

わんこがやってくる日、あいにくの雨でした。
まれ(土屋太鳳)たちはそわそわして、いつわんこが来るか気になってしょうがない様子。
徹(大泉洋)、大輔(柳楽優弥)、高志(渡辺大知)、と店に人がやってくるたびに緊張が走ります。

高志のあとに、犬を連れたゴスロリ服の女が入ってきました。
犬を連れたそのお客に対して、すっかりまれたちは
わんこだと思い込みますが、マシェリシュシュにケーキを買いに来たお客でした。

またしても安堵するまれですが、その時店に一子(清水富美加)が入ってきます。
一子の到来に驚くまれですが、一子は自分がわんこだと名乗ります。
事態が飲み込めないまれですが、徹は一子が
一子→1こ→ONE子→わんこという変換に気づきます。

予想通り、わんこは一子。
乾いた一子の笑顔がなんか悲しい…。
この心から笑ってない笑顔はきっと、夜の仕事で
身に着いてしまったのでしょうね。
まれにそわそわするなといいつつも、誰かが来たら
真っ先に全力で駆けつける大悟が笑えました(笑)

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一子はまれにスイーツ対決を提案する

一子はマシェリシュシュのケーキはとてもおいしかった、
けれでも高いケーキがおいしいのは当たり前だといいます。
安くてうまいのがほんまもんのケーキだと思い、
安くてうまいスイーツブログを始めたのだといいます。

一子の理屈はわかるが、マシェリシュシュの悪口を
書くのは営業妨害だと弥生(福田彩乃)はいいます。
一子はお詫びにいい話を持ってきたといって、
企画会社の仙道を紹介します。

仙道がいうには、一子の簡単安いお菓子と高級フランス菓子
であるマシェリシュシュのケーキを一般人が多く買うのは
買うならどっちか投票対決するという企画内容を話します。

くだらんと一蹴する大悟(小日向文世)を
負けちゃうとこまるから?と挑発する一子。
一子は大悟ではなくて、まれと勝負するといいます。

若い女の子の対決は盛り上がると仙道も後押し。
とまどうまれですが、仙道は企画のネット配信を
徹(大泉洋)のまいもんネットで行うのはどうかと提案します。
盛り上がりそうな企画に徹も手のひらを返したように乗り気に。

勝った方はコンビニチェーン店のCショップで
オリジナルスイーツ新商品で全国販売も考えていると仙道。
徹は独占配信でノリノリになるし、勝てばブログでの汚名は返上できると弥生も前向きです。
まれがおろおろとしているうちに対決することになってしまいました。

一子が帰った後、大悟はまれに
「お前、あの子に恨みでも買ってんのか」といいます。
「お前への挑戦状だろ」
大悟の言葉でまれは一子の本意を知るのでした。

まれ 92話 感想まとめ

一子のまれへの逆恨みがここまで来てしまいました。
見ていて、一子がすごく痛々しいです。
でも、都会出たら失敗する、みたいな表現はどうかと思います!
朝ドラは地域の活性化みたいな要素がありますから、
能登>東京(都会)みたいな表現になってしまうのでしょう。

個人的には都会に出て失敗する人よりも成功する人の
方が多いとは思いますが(笑)

一子は今、大事な人生の勉強中なのです。
マキのように、過去を失敗だと捉えないでほしいですね。
この苦い経験が、一子の今後の人生にもプラスになっていくでしょう。
そのためにも、洋一郎がキーです。頑張ってほしいです。
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