まれ 感想あらすじ 93話 ホステス「ありさ」としてまれに会う一子 前編

まれ 漫画 93

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」7月15日放送、第16週93話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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こんにちは!星野です。
弟くんが熱を出したので、夜は暴れずすぐに寝てくれました。

まれ 93話の4コマ漫画です。
キャバクラでの一子VSまれという話だったので、
テレビとはちがったバトルにしてみました。
93話後編はコチラ/92話/まれ目次/94話/まれ関連記事

一子には事情があると感づく大輔

まれ(土屋太鳳)は大悟(小日向文世)に謝まり、一子(清水富美加)と話し合うといいます。
圭太(山崎賢人)に電話し、状況を説明するまれ。
横浜に来た一子がまれの事を嫌いだといっていたことを
思い出し、ついつい愚痴ってしまうまれ。

何を言っていいかわからない圭太をよそに、
部屋に大輔(柳楽優弥)と高志(渡辺大知)がやってきます。

大輔はアパレルで大変な人があんなブログを書く暇はない
事情があるんじゃないかというのでした。

一子の様子を見ていた大輔はさすがカンがいいですね。
本来、能登でも一子の本当の姿を見ていた大輔は
今の一子が本来の一子ではないと思っているのでしょうね。
その辺の、人を見抜く目はかなりありそうな大輔ですから。

一子のアパートに転がり込む洋一郎

夜、アパートでひたすらお菓子をつくっている一子。
部屋には洋一郎(高畑裕也)。どうやら、家には入れてもらえたようです。
しかし、テープが貼ってあるエリアから出てはいけないようです。

こんなことでまれに勝ってなんになると洋一郎は
いいますが、一子はこの勝負をきっかけに名前を
売るつもりなのでした。

一子は働いているキャバクラに来た料理研究家のお客さんに
わんこのスイーツブログで描いている簡単お菓子のレシピを
考えてもらってるといいます。

メジャーになるために、有名な菓子店を挑発しようという
一連の企画が、最初から計算されていたことを洋一郎は知ります。

「そのためにまれを利用したんか」

洋一郎の言葉に一子は「ほうや」と答えるのでした。
洋一郎は一枚のDVDを渡そうとしますが、
一子の携帯はみのりからのコールが入ります。
電話に出ない一子。

「やっとやり直せるかもしれんげん。邪魔せんといて」

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家にいれてもらえたようですね(笑)
なんだかんだで一子はやさしい。
一応、これで同居生活してるんですね、洋一郎は。
気持ちがともなってなくても、これはこれで嬉しいんじゃないでしょうか。
洋一郎が持っているDVD「地下鉄のサジ」というタイトルが気になります(笑)

利用しようとして、利用された感がある一子。
しっぺ返しを食らいそうな感じがひしひしと伝わってきます…。

まれが一子に電話をかける

電話に出ない一子にみのり(門脇麦)は心配そうにしています。
洋一郎はまだ帰ってきないと慎一郎(ガッツ石松)。
何か知ってるはずとマキ(中川翔子)にせまる文(田中裕子)。
一子はどうしてると浩一(篠井英介)や村の人に迫られるマキでした。

まれから一子に電話がかかってきました。
洗濯物干してる洋一郎を締め出して電話に出る一子
まれは一子に二人で会わないかと提案します。
忙しいという一子にまれはどこにでも出向くといいます。

「ホントに来る?」

一子は不敵な笑みを浮かべるのでした。

文もカンがいいタイプの人物。
洋一郎と一子が関係があると気づいています。
当然、マキはきっと洋一郎が一子のところへ行った事は
気づいているでしょう。

そして一子がまれに自分の職業を明かしてしまうようです。
一子はいろいろ言う割には、まれには正体をすぐばらしています。
そうでないとシナリオが進まないこともありますが、
わかってもらいたい、というSOSでもあるかもしれませんね。

そしてキャバクラにやってきたまれは一子に会います。
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