まれ 漫画 93話 ホステス「ありさ」としてまれに会う一子 後編

まれ 漫画 93

NHK朝ドラ「まれ」93話『絶縁コンビニスイーツ』感想あらすじ後編です。

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一子(清水富美加)にいわれるままにキャバクラにやってきたまれ(土屋太鳳)。
最初はバイト志望かと間違われますが、そのうちに一子がやってくるのでした。
93話前編はコチラ/92話/まれ目次/94話/まれ関連記事

一子はまれのことがずっと嫌いだった

一子の店にやってくるまれ。
キャバクラの店長にバイト希望だと思われたまれ。
勧誘をされつつも、一子が出迎えてくれます。

「いちこことわんこことありさでーす」

ドレスで着飾った一子を見て、まれはびっくりしています。
一子はアパレルで働いているはずの自分が
キャバクラにいることをおかしいと思わないのか聞きます。

途中で気づいたというまれ。
まれは一子は借金のかたにホステスをやっているのだ
と思いこみ、これを使ってと通帳を渡します。

一子を疑いもしないまれに対して、一子は嫌悪感を露わにします。
利用しようとしてるくらいわかるでしょと一子は声を荒らげます。

「光に当たったら死んじゃう生き物だっているんだよ」
一子は興奮気味にいいます。

「うちのこと、いつから嫌いになったのけ」

「ずっとだよ。ずっと嫌い」

イベントよろしくねという一子にまれは
対決はできないといいます。

一子はまれは昔は節約お菓子で庶民的な味を
目指していたのに、いつから高級志向になったのかとまれにいいます。
わたしのブログのレシピの方が原点に近いと。

勝ったら出版社紹介してもらえて本も書ける。人生かかっていると一子。
仲間なら協力してね。そういってほくそ笑むと一子は去っていきました。

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まれ 93話 感想まとめ

最高に一子がスレてしまってます…。
ホステスってやっぱりマイナスイメージに書かれるんですね。
人生勉強になる部分も多々あると思うのですが。

まれの事は嫌いだったでしょうが、それなりに
仲が良かった部分もありましたし、複雑な心境だったのでしょう。

ようするに、素直なまれが一子はうらやましい。
自分にはないものをもっているまれに、一子は
ずっと嫉妬しているのだと思います。

それにしても、なんだかんだいいつつも洋一郎を
家においてあげる一子はやさしいです。
そして、洗濯物干したり、なんだかんだでヒモしてる
洋一郎も微笑ましい(笑)

一子は今さみしいだろうから、洋一郎がそばにいてくれてる
だけでも本当はありがたいのではないでしょうか。
唯一、洋一郎は絶対に一子の味方をしてくれますし。

そして、一子がまれに投げかけた言葉。
まれの原点、まれはどういった方向性を目指しているのか。
一子の言葉でよりまれの中で自分の進む方向を模索する
気持ちが高まったのではないでしょうか。

みんなに喜んでもらえるケーキか、評価が高いケーキか。
まれは自分のパティシエ道をどこに進むのでしょうか。

それにしても、一子など、パティシエに関係ないライバルは
いるのですが、パティシエとしてのライバルがいないのですよね。
同世代の女の子で、パティシエとしてのライバルがいれば、
もっと盛り上がるのになあと残念です。出てきてくれないかな。

今日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います!
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