まれ 感想あらすじ 94話 一子=わんことのコンビニスイーツ対決を決意 前編

まれ 漫画 94

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」7月16日放送、第16週94話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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こんにちは!星野です。
弟くんが夏風邪で口内炎ができて、痛いのかずっと大泣きです…。

まれ 94話の4コマ漫画です。
藍子の登場があったので、ひさびさに癒し系漫画に
してみました。藍子は天然ほんわか系でかわいいです。
徹があれだけ惚れちゃうのもわかりますね!
94話後編はコチラ/93話/まれ目次/95話/まれ関連記事

まれ 感想あらすじ 94話 藍子が横浜にやってくる

サプライズで藍子は横浜にやってきます。
喜ぶまれですが、大悟は能登の食材を
もってきたかが気になる様子でした。

能登の食材を味見する大悟をよそに、
輪子は藍子に仲直りおめでとう伝えるのでした。

藍子は一子の一連の事を聞いていました。
素直に帰られないんじゃないのかといいます。

イベントの事も気になるが、まれは一子に言われた
言葉で自分の方向性に悩んでいました。

自分がどんなお菓子を目指すのか、
どんなパティシエを目指すのか、決める時が来ると
幸枝に言われたことを思い出すのでした。

一子の言葉はまれはハッとします。
幸枝に言われていたどんなパティシエになりたいのか
という言葉はまだまだ先だと思っていたのに、
一子に気づかされたのですね。

今回の一子のライバルとしての役割はここにあった感じ。
「まれに気づかせる」「今後の方向性を決める」
ストーリーに絡ませつつも、一子と洋一郎の関係、
もえがくという、うまいシナリオ作りとなっています。

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藍子は横浜に住むことを決意

徹が天中殺に帰ってきて藍子と再会します。
大喜びの二人は一目も気にせず盛り上がります。

オフィスに藍子を招待する徹。
まれと以前来た時はまだ何もなかったオフィスが
机やパソコンが置かれ、すっかり本格的になっています。

ここは夢の始まり。
夢はかなえれば叶うほどもっと追いたくなってくる。
ずっと探し続けていくものなのかもしれないと徹はしみじみといいます。

藍子は横浜で一緒に夢を探すといいます。
藍子は能登を出て、まれと徹と一緒に暮らすことを選んだのでした。

藍子はまれに、一子との対決に出てみたらといいます。
一子の人生のためでなく、自分のケーキを探すために。

やはり藍子は横浜に来ましたね。
どんなに能登が大好きでも、家族がいてこそ。
家族一緒には変えられないということでしょう。
一徹はもう、家庭を持ってしまいましたし、一徹を
支えるのはもうみのりの役目。

そして藍子が母親らしく、まれに今後の道をアドバイス。
一子の事は一子が決めること。
まれは一子のためのことを考えてしまうタイプですが、
自分の道は自分で決めないといけません。
それは一子も同じこと。一子も人生を勉強しているのです。
一子が今、この状態なのは一子が選んだ結果。

むしろ、徹底して勝負して、一子を叩きのめすくらいが
一子のためでしょう。

そして一子の状態を知ったはるは…。
94話後編はコチラ/93話/まれ目次/95話/まれ関連記事

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