まれ 感想あらすじ 96話 対決はわんこの勝利!一子と仲直りする 前編

まれ 漫画 96

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」7月18日放送、第16週96話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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こんにちは!星野です。
病み上がりの弟くんが機嫌が悪いのか夜泣きしていました…。

まれ 96話の4コマ漫画です。
毎回〆の日には感動シーンが多いので、4コマのネタに
困ることも多いのですが、今回はこんな圭太ネタで。
インターネット生放送なの忘れてませんか!?笑
96話後編はコチラ/95話/まれ目次/97話/まれ関連記事

まれ 感想あらすじ 96話 集計結果はわんこの勝利

一子はこの勝負が出来レースであることを知ってしまいます。
そして、大阪、名古屋、埼玉で行われたどちらが
おおく売れたのか勝負した集計結果があがってきます。

発表された会場すべてでわんこが勝っていました。
あせるまれたち。
事情を知っている一子は複雑な表情です。

そこへ洋一郎がやってきて、徹にこれを
流してくれとDVDを渡すのでした。

藍子が一子に電話する

舞台裏に戻ってきた一子に藍子から電話がかかってきます。
電話を切ろうとする一子ですが藍子はそばに来ていたのでした。

藍子は一子に故郷にかえるに何か持って
帰らなくてもいいとアドバイス。

能登はもう関係ないという一子に
携帯の番号を変えてないのは故郷と
つながっていたいからじゃないのかと聞きます。
何者にもならなくても、なんももたんでも、帰れるのが故郷じゃないか。

故郷とまで大きく出なくても、
何者にもならなくてもそのままで
すべてOKなのが家族ですよね。
いるだけでいい、生きているだけで受け入れてくれる存在。
意地になっている一子に藍子はアドバイスしたのでした。

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洋一郎が持ってきた応援メッセージ

徹は洋一郎が持ってきたDVDを応援メッセージとして流します。
それは洋一郎がコツコツ撮りだめた一子のために編集した映像。

一徹とみのりの婚約パーティ。
大阪にいくことを宣言する一子。
一子がバレンタインの時に帰れなかった時の
歓迎会で披露したへたくそな圭太の歌。
20歳の夏の成人式の映像。
高志の歌。

なつかしい子供時代の記憶がリフレインします。
そして、一子にあてたみんなのメッセージが流れます。

映像を見ている一子とまれは涙を流します。
一子が振り返るとビデオをもった洋一郎が笑顔で手を振っています。
洋一郎をみた一子は笑顔を見せるのでした。

ついに洋一郎が一子を変えましたよ!
昨日のDVDはどうかと思いましたが、すべては
この瞬間に映像を見せるためだったのですね。

これで一子が洋一郎に惚れたとはいえませんが、
かなり好感度は高くなったのではないでしょうか。
洋一郎に感謝の気持ちは持っているでしょう。
これがキッカケで恋愛に発展してくれるといいですね。

能登に帰る決心をした一子が他につきあう相手も
いませんし、洋一郎チャンス!

そして、出来レースであることをまれが知って…?
96話後編はコチラ/95話/まれ目次/97話/まれ関連記事

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