まれ 漫画 96話 対決はわんこの勝利!一子と仲直りする 後編

まれ 漫画 96

NHK朝ドラ「まれ」96話『絶縁コンビニスイーツ』感想あらすじ後編です。

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洋一郎が持ってきたDVDを見て、仲間たちが
みな待っていることをしる一子。
心が洗われた一子は仙道に正々堂々と勝負することを宣言します。
96話前編はコチラ/95話/まれ目次/97話/まれ関連記事

一子は正々堂々と勝負することを伝える

一子は仙道を舞台裏に呼び出して、正々堂々と勝負したいといいます。
仙道はコンビニでの勝負は本当は全部まれの勝ちだったことを伝えます。
この勝負に負けてしまったら、
本の出版も、モデルとしてのデビューも、全部失うけどいいの?と仙道はいいます。

まれが一子を呼びに来ます。
一子は大声でちゃんと集計してくださいよ、と仙道に伝えるのでした。
出来レースのことをわざわざまれに伝わるように言う一子。

一子の言葉でまれは出来レースの事実を知るのでした。
一子の言葉でコンビニでの勝負の結果が覆りました。
本当はすべての会場でマシェリシュシュが買っていました。

メイン会場での結果発表が始まります。
会場での勝負はわんここと一子の勝利。
トータルの結果は、僅差で一子の勝利でした。
正々堂々と勝負した結果、一子が勝ったのでした。

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まれと一子は仲直りをする

勝負が終わり、五十嵐が大悟とまれのもとにやってきます。
「もうちょっと時間があれば勝ってた」と大悟。

まれのケーキは口コミで広がり、後半に一子を逆転していました。
集計期間が短かったため、一子の先行逃げ切りの勝利だったのです。

一子はレシピが自分で考えたものじゃないことを
Cショップに伝えたため、コンビニでの商品化は
なしになってしまいました。
まれに対し、一子はインチキで勝ってもしょうがないからだと伝えます。

まだまれに対してとげとげしい態度の一子。
一子はまれに「あんたの事大嫌い」といいます。

一子の拒絶に納得したまれはその場を去ろうとします。

「ほんでも…大好きねん」

こじれすぎてどうしていいかわからないと泣きだす一子。

「みんなのとこに、まれのとこに帰りてえ」

やっと能登の言葉でしゃべってくれたとまれは
一子の手を取り、二人は抱き合うのでした。

まれ 96話 感想まとめ

ついに一子がデレた瞬間が見れました。
好きと嫌いが交差する一子の気持ち。
嫉妬をこじらせて、ここまで来てしまった一子。
本当は素直な自分でいられた時は、まれのことも
好きだったのだと思います。

大人になって、いろいろなことが起きる中、
素直な自分でだけでは居られなくなった一子。
本当はいつでも素直で自分の意見で行動できる
まれがうらやましかった。

でかいこと言って能登を出てきたのに、
いまさら戻ることもプライドが許さなかった。
それを藍子が関係ないといってくれたのも良かったですね。

そのままの一子を受け入れてくれる場所が
あるからこそ、また新たな夢に向かえるのだと思います。

しかし、能登を盛り上げるためとはいえ、都会を
あまり悪く描かないでは欲しいですね(笑)
一子の勝負にあれだけお店の仲間がきてくれて
ますから、それなりに友情もあったのではないでしょうか。
別にホステスやってたって人生失敗なわけじゃないですから!!(笑)

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います。
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