まれ 感想あらすじ 97話 フランスへ修行!圭太の雲行きは怪しく… 前編

まれ 漫画 97

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」7月20日放送、第17週97話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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こんにちは!星野です。
今日は娘っ子のリクエストでバレエを見に行ってきます!

まれ 97話の4コマ漫画です。
週の初めのお話ということでネタは少なかったのですが、
ひさびさに浅井さんネタをかいてみました。
陶子さんがいなくなって浅井ネタを書きづらくなってしまいました…。
97話後編はコチラ/96話/まれ目次/98話/まれ関連記事

まれ 感想あらすじ 97話 まれがフランスに!

2007年5月。
大悟にフランス行って修行して来いとまれは言われます。
大悟が言うには、まれには天性の味覚があるが、
とにかくセンスが貧乏くさいのだといいます。
このままだと世界に通用する菓子は作れないから
センスを磨くためにフランスへ行けといいます。

突然のフランス行きに喜ぶまれ。
藍子にせっかく3人で暮らすと言っていたのにとまれは謝ります。
家族のことより圭太くんはどうするの?と藍子
は心配します。ますます遠距離になるから、と。

圭太に電話するまれですが、圭太は
電話の主が希とわかっていても
そのまま出ず寝込んでしまうのでした。

フランス行きに受かれるまれに、圭太の雲行きが怪しくなってきました。
遠距離結婚な時点で普通ではないのに、さらに
海外となれば、なかなか難しいことになりそうです。

働く女性の仕事と家庭の両立を描いている部分も
今風を意識していますよね。
それが描きたくて、圭太と早々と結婚させたのかもしれません。
どういう風に働くのか?
自分のキャリアと家庭のバランスは?
そう思う、家庭を持つ女性は多いと思うので、
そのあたりを共感できるようにシナリオを
組んでいるのだなと思います。

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一子が能登の家に戻ってくる

玄関でいつ家に入ろうかと思案している一子をマキが出迎えます。
浩一は一子を明るく出迎えますが、
はるは相変わらずのクールな態度。
親に嘘までついて、と笑顔はありません。

一子ははるに心配かけてごめんなさいと謝ります。
一子は東京へ行けば、キラキラできると思っていたといいます。
しかし、ここでキラキラできないもんがよそでキラキラ
できるわけないのだとわかったといいます

一子はずっとキラキラしてたと浩一はいいます。
はるは一子がキラキラしてないと自分で思うのなら
そうだろうといい、一子にとってのキラキラが
みつかるまで東京で頑張れとはっぱをかけます。

はるらしい励ましに一子は
もう一回東京に行く、と宣言。
一子の決意を聞いたはるは
「おかえり」と笑顔で一子を受け入れるのでした。

浩一とはるは父と母の立場が逆なんですね。
父が進む先を指し示し、母がいつでも受け入れるという
役割が本来のはずですが、その立場が逆。
はるに父性があり、浩一に母性があります。
今の時代に合わせた価値観の夫婦という感じがしますね。
そして洋一郎の告白への一子の返事は?
97話後編はコチラ/96話/まれ目次/98話/まれ関連記事

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