まれ 11話 感想 一子の東京行きとまれの夢 前編

まれ 第11話 感想 4コマ漫画
こんにちは!星野です。
4月だというのに雨が多いですね。

スポンサーリンク


「まれ」第2週第11話の4コマ漫画です。
ちょっと女子高生的なネタにしてみました。
一子の東京行きが実質認めらる回でしたね。
夢を語る一子にまれも影響を受けた様子です。
圭太と同じことをいう一子に、
まれは胸の底にしまっていた夢が顔を出します。
しかし夢に対して藍子の反応は…。
10話/まれ目次/12話

まれの誕生日と一子の東京行きを祝うことに


東京行きが母、はるにバレ、反対されているという一子。
認めてくれるまで絶対に家に帰らないと言います。

そのモデルの話は詐欺じゃないのかと
聞かれた一子は嬉しそうに雑誌を見せます。
そこには一子をスカウトした人が載っていました。
それならはるさんともっとちゃんと話し合ったら?
というまれに、一子は一緒に説得してくれるかといいます。
まれの名前はめったにないものだから、軌跡を起こして、と。

はるの説得なんかできないと文。
はるは観た感じ、絶対に考えを曲げないところが
あるので、意地でも意見は変えないのでしょう。
というか今まで変えたことがないのだと思います。
すかさず徹は一子に関心をした様子。

「まれ、お前もこれくらいでっかい夢を持ちなさい」

夢という言葉が大好物な徹は当然一子の味方でしょうね。
一子と徹は意気投合した様子。
自分とまれの誕生日も近いから、一緒にお祝いをしようと提案します。
徹もこれをきっかけに家族の輪に入ろうという思惑もありそうです(笑)

祭りの準備に盛り上がる一子


キリコの準備にはがれた漆を塗りなおす圭太。
その腕は見事なものでした。
それならうちらははっぴつくるか、と一子。
能登で最後の夏だから、と一子は笑顔で言います。

その姿を見て、一子に好意を寄せる
洋一郎はうなだれるのでした。
洋一郎、このまま一子を東京に行かせてしまうんでしょうか。
きっと小さいころから好意がありましたよね。
どうみても不器用そうなタイプの洋一郎。
東京行く前に気持ちを伝えられるんでしょうか。

スポンサーリンク


一子の好きなシュークリームとは


まれの部屋で一子は泊まっています。
一子は雑誌を見ています。まれが一子に声をかけます。
東京でモデルになっても売れないかもしれない、
悪い男にだまされるかもしれない、芸能界の孤独に
負けて薬に手を出して警察に…!とまれは想像を膨らませます。

縁起が悪いと怒る一子。
東京は子供の時からの夢だという一子。
夢、という言葉がまれに刺さります。

誕生日のケーキなにがいい?というまれに
一子はシュークリームが好きだと言います。
わたしが好きなのは、上が切れていて、
帽子になっているシュークリームだと言います。

洋菓子屋さんに置いてある本格的なシュークリームですよね。
ちょっと高めのお値段の。
一子にとって、この「形」がとても好きなものであるよう。
その理由も後ほどわかってきます。
まれはガバッと起き上がり、自分のノートに
一子が言ってたシュークリームの形を描きだします。

楽しいパーティが一転はるがやってくる


まれと一子は二人でシュークリームを作ります。
そのかいあって、一子の望む形のシュークリームが
できあがり、パーティが始まりました。

乾杯の音頭をまかせられた文は一子の東京行き、
まれの誕生日、子供たちのキリコの成功を祈って乾杯と言います。
すかさず徹は自分の誕生日をアピール(笑)
あくまで参加してる風の徹が面白いですね。
スルーされているのも(笑)

一子はシュークリームを口にし、
うまい、しあわせ~と嬉しそうです。
そこへはるや浩一、慎一郎、寺岡夫婦もやってきます。
招待したという藍子に、一子は強引にきたんやろと不愛想な顔。

空気を読んで藍子はとりあえず何か食べてください
と言いますが、はるはまくしたてます。
本当にモデルになりたいわけじゃなくて、あんたは
東京に行きたいだけだから、と言います。

東京に行けるんだったら、モデルじゃなくても
美容師でもなんでもいいという雰囲気は
確かに一子にはありますね。
東京に行くこと自体が一子の夢なのですから。

「お母さんにうちの気持ちなんてわからん、
なんて言われようがうち東京いくさけ!」

こんな頑固な部分ははるにそっくり(笑)母娘の対立です。
一人娘が芸能界に入ると聞いたら心配する、と慎一郎。
すかさず真人も東京は恐ろしいと説得しようとします。
その様子が一子にはとてつもなくうざく感じたようです。

「わしはな、若い時は好きなように…。」
めずらしく自己主張する父浩一。
浩一は一子の東京行きは認めているようでした。
というより、好きにやればいいという立場でしょうね。
気は強くなさそうで、はるに尻にしかれている浩一ですが、
ついに一子のためにか一応自己主張したようです(笑)

東京なんて絶対に後悔すると力強く言うはる。
そうかもしれない、本当は少し怖いという一子。

「まれの言う通り、モデルで成功できるとも思えんし、
そのあとどうするの、って思うよ。」
「やみくもに都会に出て不幸になる女の典型やと思うよ。」

「そやけど、どうしてもいきたいげん。」

「怖いけど、東京が忘れられんげん。あたしの夢ねん!」

一子は強く強く主張するのでした。
その言葉はまれに…。
11話後編はコチラ/10話/まれ目次/12話

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ