まれ 漫画 98話 徹の会社が倒産?圭太も倒れる 後編

まれ 漫画 98

NHK朝ドラ「まれ」98話『究極選択パリブレスト』感想あらすじ後編です。

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徹の会社のピンチでフランス行きに迷いが生じるまれ。
そんなまれに大輔がアドバイスをします。
そして圭太の状況もとんでもないことに!
98話前編はコチラ/97話/まれ目次/99話/まれ関連記事

さりげなくまれにアドバイスをする大輔

マシェリシュシュに輪子に言われて
ケーキを買いに来ている大輔。
ケーキを選びながらフランス行きについて
まれにアドバイスをさりげなくします。
フランスには行った方がいいという大輔。

自分は司法書士だから徹の会社は
まかせてくれと大輔はいいます。
自己破産の手続きはプロだという大輔に
期待通りの返事でなかったまれはため息をつきます。

自分のせいでフランスに行けないんだよ
親なら子供の邪魔だけはしたくないと思うよと大輔はいいます。

まれのおかげで大悟は変わった

輪子は天中殺で大輔がまれにアドバイスをする
ためにケーキを買いに行った事をいじらしいと笑顔。
俺は尽くすタイプなの、と大輔はさらりといいます。

まれが来てから大悟はかわったと輪子はいいます。
ほとんど店を閉めなくなったと。
相手がいれば変わるのねと輪子は嬉しそうでした。

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大悟が作ったケーキの新作を味見するまれ。
何かが足りないと感じるまれ。
まれの舌を認めている大悟は何が足りないのかとまれに迫ります。
酸味が足りない?
まれの言葉に大悟はすぐに作り直しに入るのでした。

圭太が使えないときにまれにアドバイスを
してくれる大輔。そしてそれは的確。
しかも、さりげない優しさもあり。
まれはなぜ、大輔を選ばなかったのかと小一時間問い詰めたい!

まれに足りないものを埋めてくれるのは
大輔の方だといまだに思ってしまいます。
まれも藍子の子だから、自分を困らせる相手
の方に惹かれてしまうのかもしれませんね。

圭太が倒れる!?

まれは藍子にフランス行ってもいいかと聞きます。
藍子は笑顔で了承します。
その時、圭太から電話がかかってきます。
ようやく来た圭太からの電話に笑顔で出るまれ。

しかし、相手は岡野亜美でした。
亜美は圭太が倒れたまれに伝えます。
まれはその知らせを聞いて焦るのでした。

まれ 98話 感想まとめ

まれに問題に次ぐ問題が現れます。
まれ自身のことではないですが、相変わらず
いろいろと巻き込まれるというか、足を引っ張られるというか(笑)

ピンチにピンチを重ねるという手法は
シナリオ作りではよくありますよね。
一つだけだと何とかできそうなものでも、
重なることによって大ピンチに見える。

それをクリアできたときに、物語を楽しんでいる
人はカタルシスを感じるわけですね。
まれがこのピンチをどう切り抜けるのか楽しみにしています。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います。
98話前編はコチラ/97話/まれ目次/99話/まれ関連記事

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4 Responses to “まれ 漫画 98話 徹の会社が倒産?圭太も倒れる 後編”

  1. くず餅 より:

    本当になんでまれは大輔と結婚しなかったのか……?視聴者の思い通りにするのが嫌だったのでしょうか?大輔がかっこよく見えすぎてそればかり気になってしまって、物語に集中できないです!

    • 星野円 より:

      くず餅さん
      コメントありがとうございます!
      大輔があまりにもいい男すぎて、ヤバいですね!
      まれのこと気を使えるし、本当の意味でまれの事を考えられる理想の旦那さんになりそうですよね。
      大輔と結婚してしまうと、余りにも完璧夫婦になってしまうので、物語が進まないからでしょうか…。
      本当にもったいない!!

  2. 匿名 より:

    その後、どうなるのかな?

    • 星野円 より:

      大輔にもワンチャンスあげてほしいですが、朝ドラなので、無理なんでしょうね…。
      これが夜10時放送の月9ドラマだったら、大輔の逆転ホームランもありえそうなんですが…!

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