まれ 感想あらすじ 99話 圭太は陶胎漆器作り、徹は自己破産 前編

まれ 漫画 99

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」7月22日放送、第17週99話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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こんにちは!星野です。
家で暴れまくる弟くんを連れてプールに行ってきました。

まれ 99話の4コマ漫画です。
ひさびさに、ほのぼの系の4コマを描いてみました。
4コマを描いていたのでわかるのですが
意外とオチなしほのぼの4コマも受けがいいんですね。
99話後編はコチラ/98話/まれ目次/100話/まれ関連記事

まれ 感想あらすじ 99話 圭太を看病するまれ

圭太が倒れたという知らせをきいて
能登に急いで帰ってくるまれ。

弥太郎が脳梗塞で倒れ、入院をしたため
圭太は塗師屋を任され、過労から
肺炎を起こしてしまったのでした。

目を覚ました圭太にまれはなぜ黙っていたのか
と聞きますが、圭太は言えば能登にまれが
帰ってきてしまうからだといいます。

まれはおかゆを作り、圭太に差し出します。
「食べさしてくれるんじゃないんけ」

圭太の言葉に気づいたまれは、圭太に
おかゆを食べさせてあげます。

うまい、と圭太は嬉しそう。
その言葉にまれも笑顔です。

まれの肩にもたれかかる圭太。
その圭太を心配そうに見つめるのでした。

圭太は子供っぽいというか、甘えん坊タイプですね。
この未熟な感じがまれにとって魅力なのでしょうか。
世話したい、というタイプには圭太はいいのかもしれません。

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お金を何とかしようとする徹だが…

弥太郎が入院している病院にお見舞いにやってくるまれ。
しかし、病室を開けたその時、視界に入ってきたのは
勝手に退院しようとしてる弥太郎の姿でした。

慌てて止めようとするまれですが、文がやってきます。
病院嫌いの弥太郎は何とかして外に出ようとしているのでした。

文は塗師屋も大変だろうから、ここは
自分に任せてくれとまれにいいます。

一方横浜では徹がなんとか銀行に
融資をしてくれないかと頭を下げて回っていました。

どこも融資をしてくれない現状、
徹は配れたティッシュの裏側に書いてある
サラ金のあて先を手にするのでした。

その時一徹から電話があります。
一徹は父が考えてることがよくわかっているのか
サラ金には手を出すな、1000万くらいなら
何とかするからお金を返せといいます。
子供には迷惑をかけたくない、と徹はそれを断るのでした。

さすが一徹。
一発逆転はデイトレくらいじゃないと
無理ですよね、物理的に。
一徹なら時間かけて5000万くらい稼ぐことは
可能でしょうが、それは徹のプライドが許さないのでしょう。

自己破産を宣言する徹

家に徹が帰って来ると、台所で藍子が料理をしていました。
自己破産すると徹は藍子に告げます。
やっぱり5000万円の融資は無理だったと。
自己破産して出直すと徹はいい、
藍子もそれを了承するのでした。

これでまいもんネットはなくなってしまうんでしょうかね。
あれだけヒットしているサイトならば、
少なくとも5000万円で売れそうですが…!
後編に続く…
99話後編はコチラ/98話/まれ目次/100話/まれ関連記事

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