まれ 漫画 99話 圭太は陶胎漆器作り、徹は自己破産 後編

まれ 漫画 99

NHK朝ドラ「まれ」99話『究極選択パリブレスト』感想あらすじ後編です。

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能登に帰ってきて圭太を看病するまれ。
そこでまれは初めて圭太が立たされている
状況を知るのでした。
99話前編はコチラ/98話/まれ目次/100話/まれ関連記事

蒔絵師を怒らせてしまう圭太

蒔絵師の葛西の下絵をみて圭太は
やり直してくれといいます。
普通の輪島塗と同じだと向こうは言っていると圭太。

向こうが、向こうがと繰り返す圭太に
注文する塗師屋がわからんものは俺がわかるか
と蒔絵師の葛西もブチ切れます。

お前じゃこの仕事は無理だ。
そういって葛西は去っていくのでした。

まれが圭太に声をかけますが、
圭太はまれに横浜に帰れといいます。

まれはフランス修行のこと、徹の会社の
借金の事を圭太に話します。

大切なことをなぜ話してくれなかったのか
と責める圭太に、まれは圭太が全然電話に
出なかったからだといいます。

とにかく横浜に帰れ、帰らんと押し問答する二人。
圭太の足はふらついていて、とても一人で
立ち上がれるほどではありませんでした。

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陶胎磁器を売り出す弥太郎の夢

今余裕がない、ごめん、と謝る圭太。
フランスの洋食器メーカー「ジニテ」とコラボしているのだといいます。

親方が何年もかけて、磁器に漆を塗る方法を
実現した陶胎漆器というものを作っているのだと圭太。
輪島塗を海外に広げる戦略の一つだといいます。

すごい!とまれは褒めますが、圭太は
自分のせいでキャンセルされそうだというのでした。

蒔絵師さんに何度も書いてもらってるけど
向こうは納得しないと圭太はいいます。

陶胎磁器は親方の悲願。
絶対に俺がなんとかしないとと圭太はいいます。
圭太はまれのフランス行きの話を聞いて元気が出たといいます。

おもいっきり修行して来いという圭太ですが
まれはすっきりしない顔をしているのでした。

まれ 99話 感想まとめ

圭太や家族の為にフランス行きを止めてしまうのでしょうか。
本来はもったいないと思いますが、
気になってしょうがないのであれば
行かない選択肢もありでしょうね。

自分のことだけに集中できないまれは
上を目指すというタイプではないのでしょう。

圭太も、自分の意見がないからこそ
メーカーの要求と蒔き絵師の要求を
まとめることができないのでしょうね。

メーカーが言いたいことを汲んで、それを
上手に蒔き絵師に伝える。
ただ横流しでなく、意味を変換させる翻訳者
みたいな役割を担わないといけません。

そのあたりがまだ圭太が未熟と言われる部分なのでしょうね。
今週のピンチをどう切り抜けるのか、期待してみています。

今日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います!
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