まれ 漫画 100話 高志の好きな人は藍子!?フランス語練習が役立つ 後編

まれ 漫画 100

NHK朝ドラ「まれ」100話『究極選択パリブレスト』感想あらすじ後編です。

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能登にいるまれはフランス行きにだいぶ迷いが。
その時、圭太についにピンチがやってきます。
ディニテの担当者を迎えた圭太は…。
100話前編はコチラ/99話/まれ目次/101話/まれ関連記事

ディニテの担当者が能登にやってくる

まれは圭太に言われた言葉を思い出していました。
フランスで修行することが圭太にとって元気になるという言葉。
そんな圭太に電話がかかってきます。

フランスのディニテの担当者が今日ここに来ると。
やっぱり契約を解除なのかもしれないと圭太は心配そうな顔をします。

そのことを知ったまれは急きょお菓子作りを始めます。
まれの手つきは手慣れたもの。
何を作るつもりなのか、まれの中には確固たるものがあるようでした。

ディニテの担当者は圭太にはこの仕事は
任せられないといい、今回のお話は
なかったことにしていただきます、と伝えます。

期待にこたえられないことを謝る圭太ですが、
今デザインを考え直していると必死につなぎとめようとします。

その気持ちは伝わらず、担当者は帰ろうとします。
その時、まれがお菓子をもってそれを阻止します。

まれのフランス語がディニテの担当に届く

Un instant,s’il vous plait.
「アンナンスタン スィル ヴ プレ」
(ちょっと待ってください)

J’y arriverai.
「ジ アリーヴレ」
(必ずやれます)

Laissez-moi reessayer.
「レセ モワ レエセイエ」
(もう一度、チャンスをください)

フランス行きのために覚えた言葉がディニテの担当に響きます。
フランス語をしゃべれるのかと
聞かれたまれは、直接想いを
伝えたいと思ってこの言葉だけ練習しました、と伝えます。

まれの機転が利く反応で、担当者は
再び話を聞く体制に入ってくれました。

作ったお菓子を差し出すまれ。
ドーナツのような形をしたお菓子。
「パリブレストです」とまれ。

フランスの自転車レースを記念して
作られたお菓子だといいます。

「フランスと日本の出会いを記念して作ってみました。」
まれの起死回生のお菓子はどうなるのか!?

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まれ 100話 感想まとめ

100話にして、高志の好きな人が判明しましたね。
高志の好きな人はそういう風につくって
いるせいもあって、誰のことが好きなのか
最後までわからない感じでした。

まれのようにも美南のようにも
みのりのようにも見える…。
しかし、どんでん返しで藍子とは(笑)
部屋探しを頼まれた高志がすごく
嬉しそうな顔をしてたので、もしかして
とは思っていましたが、まさかの人妻!

同級生の母とは年上好きにもほどがあるレベル!

能登ではまるで地味で存在感の薄かった
高志ですが、横浜ではかなりの重鎮。
ここまで高志が目立つキャラになろうとは!

今週の問題解決なんて、高志の好きな人問題解決に
比べれば軽いもんですよ笑

とはいえ、まれのフランス行きのために練習して
いた言葉が、圭太の役に偶然たつという作りは
やはりシナリオうまいなと思いました。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
感想コメントなどいただけると嬉しく思います。
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