まれ 感想あらすじ 101話 フランス行きをやめ能登に戻る決心をする 前編

まれ 漫画 101

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」7月24日放送、第17週101話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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こんにちは!星野です。
本格的な夏になってきました。毎日暑いです…!

まれ101話の4コマ漫画です。
ネタになるものが少なかったのですが、
不機嫌な大悟がひさびさだったので
浅井さんに登場してもらいました。
101話後編はコチラ/100話/まれ目次/102話/まれ関連記事

まれ 感想あらすじ 101話 パリブレストが圭太を救う

輪島塗とディニテのコラボが断られる
その瞬間、まれ(土屋太鳳)は作ったパリブレストを差し出しました。
そのパリブレストを食べるアンドレ。
「美しい」とアンドレはいいます。

輪島塗の皿とフランスの菓子が見事にマッチしている
互いが互いを引き立てあっていることが
素晴らしいとアンドレはまれのお菓子を絶賛。

まれのお菓子で気を良くしたアンドレは
お菓子を作ってくれたまれの気持ちにこたえて
圭太(山崎賢人)の話をもう一度聞いてくれることになりました。

圭太は弥太郎は輪島塗を海外に広めたいから
この陶胎漆器をやったのだと思っていたが
それが間違いではないかと思ったと語ります。
コラボの意味をはき違えていたと。

磁器は木より自由につくれるけれど
すこし冷たい感じがする、
その辺を漆を塗ることによって
漆独特の光沢がでる。

両方が引き立てあうことで新しい可能性が広がる
弥太郎(中村敦夫)はそう思って
陶胎漆器を再現しようと思ったのじゃないかと圭太はいいます。

もう一度やらせてください、と
頭を下げるまれと圭太。

アンドレは
わたしの共同作業もこのお菓子のように
素晴らしいものになるように祈っています。
と了承の言葉を伝えます。
まれと圭太はチャンスを貰えたことを喜びます。

その時、アンドレがまれを口説きます。
まれはフランス語でわたしは人妻です。
気持ちにはお答えできません、と
文と一緒に練習したフランス語を使うのでした。

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フランス行きを迷うまれ

ひたすら仕事に熱中している圭太をみつめるまれ。
まれは結婚の時の圭太を支えるという
自分の誓いを思い出します。

フランスにいかねば世界で通用するパティシエ
にはなれないという大悟(小日向文世)の言葉、
まれのフランス行きを聞いてやる気を出す
圭太の言葉がまれを巡ります。
まれは迷っているようでした。

マシェリシュシュでは弥生(福田彩乃)
の不器用さに相変わらずイライラしている大悟がいました。
勝手にスーシェフになれると思っている
浅井(鈴木拓)にもダメ出しして、とにかく機嫌が悪い大悟。

まれがこのまま帰ってこないんじゃないか
と思って機嫌が悪いのではないかと美南(中村ゆりか)はいいます。

まれに気を使う塗師屋の人々

食事の準備をしているまれのところに
岡野がやってきます。
まれの食事はまずいという岡野。
だから作らなくていいと岡野はいいます。
まれの出すお茶もまずいという弥太郎。
リハビリも断ります。

何かがおかしいと感じるまれですが、
まれにフランス行くから頼ってはダメだと
いう岡野の言葉で自分の為にみんなが
そんな言葉を口にしていることを知るのでした。
後編に続く!
101話後編はコチラ/100話/まれ目次/102話/まれ関連記事

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