まれ 漫画 101話 フランス行きをやめ能登に戻る決心をする 後編

まれ 漫画 101

NHK朝ドラ「まれ」101話『究極選択パリブレスト』感想あらすじ後編です。

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まれのパリブレストでチャンスをもう一度もらえた圭太。
一安心した二人ですが、まれは自分の道について悩んでいました。
まれが出した答えとは?
101話前編はコチラ/100話/まれ目次/102話/まれ関連記事

まれは圭太を支えたいと伝える

まれ(土屋太鳳)は圭太(山崎賢人)の
部屋にやってきて結婚した時に決めた
遠距離結婚のルールが貼られているのをみつけます。

それを観て笑顔になるまれ。
圭太が部屋にはいってきます。
もう横浜に帰るマシという圭太に
まれは横浜に帰って能登にに引っ越してくるといいます。

まれはパティシエをしばらく休み、能登に戻ると圭太に言います。
フランスへも今はいかず、塗師屋のお手伝いをしばらくするのだと。

反対する圭太に家族なのに
どうして頼ったらダメなのかといいます。

夢アレルギーのまれがようやくみつけた大切な夢を
自分が守りたいと圭太はいいます。

まれはありがとう、と圭太の気持ちにお礼をいいますが、
能登へ戻って、圭太が一人何も言わずに
踏ん張っていたことを知らなかったことがつらかった事を伝えます。

相手がピンチの時に支えられない夫婦は嫌だ、と。
まれは遠距離結婚のルールを守りたいと圭太にいいます。
立場が逆でも圭太はそばにいてくれるはずだと。

自分はまだ23歳だから、フランスに行く
チャンスもあるし、落ち着いたらパティシエ
にも戻るとまれは笑顔。

圭太を支えたい
圭太のそばにおりたい

その言葉を聞いて、圭太はまれを抱きしめます。
「俺頑張るさけ」圭太は誓いを新たにするのでした。

マシェリシュシュに戻ってくるまれ。
忙しそうな店を前にまれは自分の決定を伝えられるのか?

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まれ 101話 感想まとめ

まれの良妻賢母っぷりが発揮された回でした。
チャンスをものにしなかったことは残念ですが
まれにとって大切なものはあくまで家族。

今、大事な時にここにいなければ
家族である理由がないと思ったのでしょう。

夫を支える良い妻の鏡みたいですね。
これは圭太も奮起せざるを得ないでしょう。
これで頑張らなかったら男じゃない!

まれも大人になって、圭太に対してもすごく
気を使えるようになりましたね。
以前だとお互い口喧嘩して終わりだと
思いますが、きちんとお互いの気持ちを
伝えたり、話し合いするようになりました。

とげとげしい言葉もなくなりましたし、
大人になったんだなあ、この二人、と
しみじみ思いました。

あとは大悟をどう説得するかですね。
一筋縄ではいかなそうですが…。
明日の締めを楽しみにしています。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います。
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