まれ 感想あらすじ 102話 卒業横浜ロールケーキを作る 前編

まれ 漫画 102

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」7月25日放送、第17週102話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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こんにちは!星野です。
梅雨明けして暑くなったので、エアコンがフル稼働になってきました。

まれ102話の4コマ漫画です。
大悟がかなりまれLOVEな感じだったので
こんな4コマを描いてみました。
102話後編はコチラ/101話/まれ目次/103話/まれ関連記事

まれ 感想あらすじ 102話 大悟に反対されるまれ

マシェリシュシュに帰ってくるまれ。
久しぶりの再会を喜ぶまれと美南ですが、
美南から大悟がまれが帰ってくるのを
期待してたことを知ります。

大悟は平静を装いながらもまれの帰還を
喜んでいるように見受けられます。
フランス行きの事を聞かれたまれは
大悟についに能登に戻りたいという話をします。

圭太の塗師屋を手伝うという意志を伝えるまれ。
パティシエを辞めるのかという問いにまれは
首を横に振りますが、大悟は今の大切な時期
に休むという事は、一人前の世界に通じる
パティシエを諦めることと同意だといいます。

若い感性のうちにフランスで勉強しなければ
パティシエ人生を棒に振るという事だ
まれのパティシエの情熱は
その程度のものだったのかと厳しくまれを追及する大悟。

いつか自分のケーキをみつけるといっていたが見つかったのか?
それだけの覚悟持ってきたといったのも嘘か?

大悟がまれにいかに期待をかけていたのかがわかるようでした。
大悟はまれにオリジナルで菓子をつくってみろといいます。
うまかったら卒業させてやる、と。

作るお菓子は「ロールケーキ」
それまで閉店だと言って大悟は去っていきました。

大悟はまれに相当な期待をしていたのがわかる反応ですね。
後からでは身につかない天性の舌も持っているまれ。
音楽で言ったら、絶対音感を持っているようなもの。
まれの選択は確かにもったいないと思いますが、
まれが今求めているものはそれではないという事なのでしょう。

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大悟とロールケーキの思い出

能登に帰るの?と珍さん。
後悔しないのか、と藍子は確認を取ります。
大悟の試験なんか受けなくていいと輪子。

まれは学生時代にロールケーキ甲子園に
出場した時、審査員が大悟だったことを初めて話します。

ロールケーキはまれと大悟を結びつけた大事なお菓子でした。
だからこそ、大悟も卒業試験で
ロールケーキという課題を出したのでしょう。

最後はうまいロールケーキ作るわ!
とまれは明るくいうのでした。

徹と大悟は喧嘩を始める

大悟はまれがここを辞めて能登に
帰りたいといってる事を徹に伝えます。
「お前のせいだ」と大悟は徹を責めます。
漆職人と結婚させるからこのざまなのだと。

落ち込んでいて正直それどころでない徹は
大悟と言い合いを始めてしまいます。
話は平行線のままになってしまうのでした。

お互いがいい大人なのにこれは(笑)
徹も落ち込むのはわかるのですが、
こうなったのは自業自得なわけですしね。

大悟もまれの希望はパティシエとしての
成功ではないという事を理解しないとですね。
残念ですが、みんな大成功を求めている
わけではないという事。

家族を犠牲にしながら仕事を優先してきた
大悟にはキャリアを犠牲にして家族に
尽くすのはわからない感覚なのかもしれません。
102話後編はコチラ/101話/まれ目次/103話/まれ関連記事

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