まれ 感想あらすじ 103話 まれに期待していた大悟の本音 前編

まれ 漫画 103

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」7月27日放送、第18週103話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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こんにちは!星野です。
娘っ子が公園でカブトムシを連れてきました。

まれ 103話の4コマ漫画です。
大悟がまれLOVEなので、
こんな漫画になってしまいました(笑)
103話後編はコチラ/102話/まれ目次/104話/まれ関連記事

まれ 感想あらすじ 103話 まずいを連発する大悟

まれ(土屋太鳳)のロールケーキを食べて不味いという大悟(小日向文世)。
辞めるのは許さないといわれるまれ。
何度作り直しても大悟にまずいといわれてしまいます。
どこがまずいのかわからないまれは大悟に原因を迫ります。

とにかく辞めさせないつもりなのじゃないかと弥生(福田彩乃)。
もういいからやめちゃいなよと美南(中村ゆりか)。

まれのケーキは合格を出すには十分なレベル。
大悟のなにか思惑があるのか、
ただ単に辞めさせたくないからいちゃもんをつけているのか…。
まだこの段階ではわかりませんね。

大悟と大輔がぶつかる

大悟がケーキを作っているところへ
大輔(柳楽優弥)がやってきます。
大輔は気持ちよく辞めさせてやればいいといいます。
人生の優先順位は人それぞれでしょ、と。

お前には関係ないという大悟に
「そんなに許せない、自分の期待にこたえない人間が」
と大輔らしからぬ冷静さを欠いた発言。

「どうせ俺なんか透明人間だもんね」
大輔の言葉に反応しない大悟の背中に
そういって去っていくのでした。

大悟と大輔がふたりで会話って初めてじゃないですかね。
いつもは冷静な大輔が大悟の前では
感情を隠せない様子。
大輔は大悟の期待にこたえなかったと
思っているのでしょう。
きっと大輔は大悟が自分に後を継いで
パティシエになってほしかったと思っているのでしょう。

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能登の状況も大変な様子

藍子(常盤貴子)に電話するまれですが、
自分の状況もさることながら、
能登も大変な話を聞きます。

圭太(山崎賢人)は相変わらず陶胎漆器の
デザインに苦しんでいるし、
弥太郎(中村敦夫)もずっとリハビリ中だと。

人が足らないから岡野も
忙しく動き回っているようです。
そして徹(大泉洋)もまだ抜け殻のようだと藍子はいいます。

一子の言葉にまれは大悟の気持ちを知る

また東京で頑張ることにしたと
一子(清水富美加)がまれに会いに横浜にやってきます。

一子はわんこブログをやってみて、
文章を書くのは楽しかったから
フリーライターをやってみるといいます。

いろいろ頼み込んで、ようやく
出版社で仕事もらったと一子は嬉しそうです。

まれが能登に帰ることについて、
シェフは怒るんじゃないかと一子はいいます。

弟子にしてくださいと来ておきながら
モノになりそうになったら旦那の世話
でいなくなるなんて、誰でも怒る

一子の言葉に、まれも深く納得するのでした。
うん、確かに。
大悟にも、覚悟は嘘か?と言われていましたしね。
家庭とキャリア、どちらを大事にするか
女性にとっては難しい問題ですけどね。
103話後編はコチラ/102話/まれ目次/104話/まれ関連記事

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