まれ 感想あらすじ 103話 まれに期待していた大悟の本音 後編

まれ 漫画 103

NHK朝ドラ「まれ」103話『親子ロールケーキ』感想あらすじ後編です。

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大悟に認められないまれは一子の
言葉で大悟の本意を悟ります。
まれは大悟のもとへ謝りに行きますが…。
103話前編はコチラ/102話/まれ目次/104話/まれ関連記事

大悟に謝るまれ

まれ(土屋太鳳)は大悟(小日向文世)
のところへやってきて、
勝手なことばかり言ってすみませんと謝ります。

ただケーキがまずいだけだと大悟。
もう一度作ります、と意気込むまれに
あんなまずいケーキを作る
パティシエはうちにはいらんと首を伝えます。

まれに対し、冷たい態度をとる大悟。
ショックのままにまれは去っていきました。

輪子(りょう)は大悟に
大事な弟子を手放すんだから
なに食べたってまずいよねと言います。
お前には期待してたと伝えればよかったと輪子。

本当はまれだけでなく、
大輔(柳楽優弥)の生き方も認めているのに
自分の気持ちを伝えてこなかったことを
輪子は大悟に言います。

この店を継いでほしいって思ってたんでしょ?
と言われる大悟でした。
まれは大悟に拒絶され、ショックを隠せませんでした。

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まれ 103話 感想まとめ

まれと大悟の確執から、大輔と大悟の
親子関係にも言及している今回の週。
今まで触れられてなかった大輔と大悟の
確執も描かれるかもしれません。

この二人だけはかたくなに二人の会話、
ありませんでしたからね。
今週が本番かもしれません。

大悟の期待、に掛けられて
まれと大悟、大輔と大悟、の和解が
描かれるかもと期待しています。

一人息子で自分が有名パティシエだったら
確かに息子に自分の跡を継いでほしいと
思うかもしれません。

けれども、仕事ばかりの人間だった大悟に
を見ていた大輔にとって、それは憧れでは
なかったのかもしれませんね。

大輔にとってはパティシエで成功する
よりも、家族の方を向いてほしかったのかもしれません。
今回の週題は「親子ロールケーキ」。
確実に大悟と大輔のことは描かれるでしょう。
期待したいと思います!

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
感想コメントなどいただけると嬉しく思います。
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