まれ 漫画 104話 大悟から包丁の餞別!横浜に別れを告げる 後編

まれ 漫画 104

NHK朝ドラ「まれ」104話『親子ロールケーキ』感想あらすじ後編です。

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横浜で出会った人たちに別れを告げるまれ。
そこで大悟の本心を聞いたまれは
大悟のためにもう一度ケーキを作ります。
104話前編はコチラ/103話/まれ目次/105話/まれ関連記事

大悟との別れ

大悟(小日向文世)に教わったことを込めながら
まれ(土屋太鳳)は再びケーキを作り始めます。
ロールケーキを持ってマシェリシュシュ
にやってきたまれは大悟を探します。
机の下に隠れている大悟と目が合うまれ。

もう一辺横浜ロールケーキを作ってきたと
ケーキをまれは差し出します。

「私、絶対にもう一度パティシエになります。」

ケーキを食べる大悟ですが、
うなずきながら「まずい」といいます。
それが愛情表現だと今度はまれもわかり、笑顔になります。

大悟はまれに1本の包丁を差しだし、持っていけといいます。
それは自分がいつも使っている愛用の包丁でした。

「これでいつか世界一のケーキを作れ
俺が食いに行ってやる」
大悟はそういいます。

包丁を受け取るまれ。
「ありがとうございました」
大悟に深々と頭を下げるまれでした。

まれが去った後、虚空を見つめて
何かを考えている大悟。
親父のケーキでも食べようかなと大輔(柳楽優弥)がやってきます。

「お前にわかるのか、俺様のケーキが」
そういう大悟の口調は言葉とは裏腹に優しそうな声です。

「作ってくれますか」
大輔もそれにあわせてやわらかい物腰です。
大輔の言葉を聞いて、笑う大悟でした。

夜の横浜を最後に眺めているまれ。
家族が待つ能登へ帰っていくのでした。

さらりとだけしか触れられてないですが、
大輔と大悟の和解も最後の最後で語られましたね。

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まれ 104話 感想まとめ

まるで大悟のプロポーズのような内容でした(笑)
包丁を指輪に置き換えられそうなくらいです。

大悟があまりにもツンデレ過ぎて、
まれへの執着がすごいようにみえてしまいます。
美南とよりよほど父娘って感じです。
輪子ともあまりにもアクが強い同士だったので
夫婦のリアリティはありませんでしたしね。

小日向文世さんはいい役を貰いましたね。
性格などの奇抜さでかなり大悟は印象深いですし、
まれの師匠というおいしいポジション。

ソフトバンクのCMにも出ていますし
一気にブレイクした感じがあります。
ごろーちゃんこと松重さんに近い感じ(笑)
男優は年配からのブレイクってあるんですね。

横浜は、マシェリシュシュはこれで
終わりなのでしょうか。
だとしたら、さみしいですね。

まだまだ一人前になったとは
言えないまれ。
能登が落ち着いたら今度はどうやって
パティシエに戻るのでしょうか。
しばらくは女将修行だと思いますが、
そのあたりも気になりますね。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います。
104話前編はコチラ/103話/まれ目次/105話/まれ関連記事

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2 Responses to “まれ 漫画 104話 大悟から包丁の餞別!横浜に別れを告げる 後編”

  1. 通りすがり より:

    >ごろーちゃんこと松重さんに近い感じ(笑)

    これすごいわかります!
    もともと名脇役の方だとは思うのですが、一気に露出が多くなりそうですね!
    楽しみです♪

    • 星野円 より:

      通りすがりさん
      松重さんも一気にブレイクしましたからね!小日向さんも、脇役でこれからいろんなシーンで見られそうですね!
      元治役の田中泯さんもドラマに出てたし、大泉洋さんもゴールデンタイムのCMに出たりして、まれは男子(おじさん)がブレイクしている印象です(笑)

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