まれ 12話 圭太がまれに告白する 後編

「まれ」第2週第12話感想とあらすじ後編です。

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圭太がついにまれを呼び出します。
絶対に告白であろうことは空気でわかります(笑)
まれがわかっているかは微妙ですが、
まれも圭太の真剣なまなざしにただ事では
ないことは理解しているでしょう(笑)
まれの反応やいかに!?
12話前編はコチラ/11話/まれ目次/13話

藍子と徹、気持ちのすれ違い


潮まきをしている藍子。
わざと反対しているのかと文は藍子にいいます。
藍子の反対を押し切るだけの強い気持ちが
あるのか確かめる気なのではないか、という
文の見立てに藍子はうなずきます。
本当にまれの夢に反対だったわけではなく、
まれを試していたのですね。

徹の事はどうするのかと文は聞きます。
本当は何を怒っているのかと、何かわからないけど、
あの男には言わないとわからないぞと。
わかっているけど言いたくないという藍子。
再び塩まきを始めます。
藍子も徹には気持ちが残っているのは確かでしょう。
本当は気づいてほしいけど、けど気づくような男でもない。
宙ぶらりんの気持ちが続いているようです。

海辺にいる徹に元治がどうしたと声をかけます。

「愛想つかされちゃったんですかね、本当に。」

徹は心底ショックを受けている様子。
もうずっと他人扱いをうけていますからね。
けれども、藍子も徹も離婚の一言は絶対に出さないですし、
お互い意地を張っている状態でしょうね。
運動不足ですよ。働いてないから…。
腰を押えながら意気消沈して歩いていく徹でした。

まだ働いてないんですね(笑)
破産しているし、仕事を見つけるは並大抵じゃないでしょうね。
都会ならまだも、田舎ではよほど。
藍子にも家族にも未練がある様子。
愛情があるのがまだ徹が救いようがある部分でしょうか。

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圭太、橋の上で決意の告白!


湊橋の上で落ち着かない様子で圭太を待っているまれ。
その手には、まれが作ったと思われるお菓子の袋。
きっと渡すつもりで持ってきたのでしょうね。
まれ自身、圭太が何を言いたいのか、
きっときづいているのかもしれませんね(笑)

ごめん、呼び出して、と圭太がやってきます。

「まれ」
声をかける圭太。

「はい!」
いつになく緊張しているまれ。

「おれ…」
………………

告白の空気を読んでいるのか、張り詰めた空気です(笑)

「俺にも夢あるげん。」

「は?」

突然夢の話を始める圭太にまれも思わず疑問形(笑)
輪島塗の漆職人になろうと思っていると圭太はいいます。
正直迷っていた。
親父には反対されているし、塗師の世界も
甘いものじゃないと言います。

「けれど、お前とまた会えた。キリコの漆も直せた。」

なんだか自信がついたと。
腹がきまった、高校を辞めて、弥太郎のところで
漆の修行をするという圭太。
驚くまれ。圭太が高校を辞めてしまう。

目をぎゅっと閉じて、勇気を振り絞る圭太。

「おれとつきおうてくれんか!
お前がそばにいてくれたら、頑張れる気がするんや!」

圭太は告白し、まれを抱きしめます。

返事も聞かず、昼間の橋の上で女の子を
抱きしめるその勇気は素晴らしい(笑)
ある種、漆と同じで思い込んだら一直線である圭太。
まれの気持ちも逆にお構いなしの
ストレートな行動がある種男らしい(笑)

「輪島の漆は日本一。世界一や。
漆があればなんもいらん。俺は漆に人生賭ける!」

抱きしめたままそう強くいう圭太。
圭太のその反応に、まれはひとこと

「…じんましんでた…!」

かいいい!と体中をかくまれ。
一世一代の告白にちょっと酷な反応な気もしますが(笑)
どう考えても、照れ隠しな感じもしますね、まれ(笑)
さわやかすぎて、見ているこっちがかゆくなりますよ!(笑)

第12話感想まとめ


全体的に圭太の告白までの道のりでした。
輪島大祭に重ねて物語が進みましたね。
さわやかな青春の1ページという感じ(笑)

たどたどしいけど男らしい圭太の告白がぐっときます。
回りくどいこといっさい無しのストレートパンチの
ような告白がかえって新鮮です(笑)
とりあえず、返事を聞く前に抱きしめてしまうのは
盛り上がりすぎです(笑)
そんな甘酸っぱいドラマもまれの良さであります。
まれの返事が気になりますね。
12話前編はコチラ/11話/まれ目次/13話

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