まれ 漫画 105話 母直美の登場!圭太が5代目紺谷弥太郎に 後編

まれ 漫画 105

NHK朝ドラ「まれ」105話『親子ロールケーキ』感想あらすじ後編です。

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輪島に帰ってきたまれは
塗師屋で嫁として手伝いをはじめます。
そこへ圭太の母がやってきて、
まれに冷たく当たりますが…?
105話前編はコチラ/104話/まれ目次/106話/まれ関連記事

圭太の母、直美の登場

塗師屋にまれ(土屋太鳳)が帰ってくると、
圭太(山崎賢人)の母親である
直美(藤吉久美子)が来ていました。
こんな夜遅くまで独身気取りでふらふらして
嫁の立場でどういうことだと直美。

まれに対し、遠距離結婚やらなんやらと
結婚をどう考えているのかと詰め寄ります。
旦那様が倒れても連絡してこなかったせいで
後でその事実を知った自分の気持ちはどうなるのだ
とまれを執拗に責める直美。

圭太がやってきて、直美をたしなめますが、
「圭太ちゃん 嫁には甘すぎやないか」
と直美はまるで意に介さない様子です。
話合いの場にいくまれにお茶を要求するのでした。

圭太が5代目紺谷弥太郎に

弥太郎(中村敦夫)が博之(板尾創路)や
直美も含めてみんなを集めています。
弥太郎は塗師屋を引退宣言し、跡継ぎは圭太に譲るといいます。

「お前が5代目紺谷弥太郎だ」

自分が元気なうちに代替わりすると弥太郎はいいます。
圭太は若いが自分が倒れたことが
周りに知れてしまい、ちゃんとした
後継者がいることを示さないと
不安になると弥太郎は理由を話します。
親方修行させて、大丈夫となったら正式決定だといいます。

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「未熟者ですけど、精いっぱいやらせてもらいます」
圭太はそれを了承します。

博之に同意を求める弥太郎ですが、
「俺には関係ないことですからおすきにどうぞ」
相変わらず他人事のような反応をみせて
博之は行ってしまいます。

「そういうことなら私もお手伝いさせてもらいます」
と直美がいいます。

塗師屋の女将がこんな体たらくじゃ恥かきますから
わたしがきっちり仕込みます。
直美の言葉にまれも藍子(常盤貴子)も驚きを隠せないのでした。

まれ 105話 感想まとめ

圭太の母親が初登場しましたね。
朝ドラのお家芸である、嫁いびりがなんとまれにも(笑)
まさかまれでこれが見られるとは!

このエピソードを入れるために
まれに塗師屋の手伝いを
させたんじゃないかと思うくらいです。
というか、たぶんそうですね。

おそらく、嫁いびり(ヒロインいびり)は
視聴率が伸びる傾向があるのでしょう(笑)

どう考えてもあかん母である直美。
まれに新たな敵(?)が現れました。
今度は直美をどうやって味方に
つけていくのか、その展開が楽しみですね。

今日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います!
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