まれ 感想あらすじ 106話 博之が5代目紺谷弥太郎を襲名 前編

まれ 漫画 106

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」7月30日放送、第18週106話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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こんにちは!星野です。
イヤイヤ期の弟くんは、着替えるのも
お風呂に入るのもイヤイヤ言ってます(苦笑)

まれ106話の4コマ漫画です。
直美がいいキャラしてるので、
またしても直美ネタです。
106話後編はコチラ/105話/まれ目次/107話/まれ関連記事

まれ 感想あらすじ 106話 まれの女将修行

圭太の母、直美(藤吉久美子)が
逐一掃除のチェックをし、まれ(土屋太鳳)にダメ出しをします。
もともと塗師屋の娘だったという直美は
まれに女将になるための修行をさせます。

まれを庇って口を出す藍子(常盤貴子)に
いっぺん嫁に出したら死んだものと
思ってもらわないと困ると水を差します。

女将になるつもりはない、
落ち着いたらまたパティシエに
戻る約束だとまれはいいます。
しかし、まったく話を聞いてくれない直美。

これから何かあるたびににこちらにもどるのか、
パティシエはそんな中途半端なことで
勤まる仕事なのかとまれにつめよります。

いっぺん戻ったのならば腹くくって
塗師屋の女将になれと直美はいいます。

博之(板尾創路)に呼ばれて急に態度が変わる直美。
まれに念を押して去っていきました。

直美の態度の豹変が笑えます。
いいキャラだ(笑)

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直美について圭太と話す

まれの女将修行に逐一口を出してくる直美。
さすが塗師屋の娘だけあって細かいところまでチェックしています。

まれは圭太(山崎賢人)に直美について話します。
結婚の挨拶の時はほとんど口を
利かなかったから性格がわからなかったとまれ。

圭太は母が父に口を出すなと言われていたが、
自分が塗師屋を継ぐことになって
我慢できなくなったのではないかといいます。
母のことは気にせずパティシエに戻れと圭太。

「圭太ちゃん」とまれは直美と同じ呼び方をします。
マジでやめんか!と圭太はちょっと怒ります。

弥太郎(中村敦夫)が急に引退することを
決めたことについてやはり脳梗塞で倒れたことを
気にしているのではないかと圭太はいいます。

陶胎漆器のデザインの方向性も見えたし
俺が頑張るしかないと圭太。

「圭太ちゃん」を気にしている圭太(笑)
二十歳もすぎて、ちゃん付けで母に呼ばれたら、
息子だったら気にしなきゃおかしい(笑)
圭太が正常な反応でよかったです。

圭太の5代目は反対されている

蒔き絵師の葛西が来る日、一緒になって
輪島漆器組合の組合長、遠藤たちがやってきます。
圭太が跡継ぎになる事を反対している漆器組合。

葛西も弥太郎がやるから乗った
圭太がやるなら俺はごめんだといいます。

せっかくの老舗の塗師屋なのに、
圭太のせいでだめになってしまったら
輪島の損失だと組合長は言うのでした。

まれに励まされる圭太ですが
結果が伴わないことにショックを受け落ち込むのでした。
後編に続く!
106話後編はコチラ/105話/まれ目次/107話/まれ関連記事

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