まれ 漫画 106話 博之が5代目紺谷弥太郎を襲名 後編

まれ 漫画 106

NHK朝ドラ「まれ」106話『親子ロールケーキ』感想あらすじ後編です。

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なんとかまれ(土屋太鳳)を女将にさせようとする直美(藤吉久美子)。
圭太(山崎賢人)は圭太で5代目就任を組合から反対されてしまいます。
せっかくの陶胎漆器もピンチを迎えるのでした。
106話前編はコチラ/105話/まれ目次/107話/まれ関連記事

博之が塗師屋を継ぐ

数日後、塗師屋に博之(板尾創路)がやってきます。
今まで頑なに敷居をまたがなかった
博之が部屋に上がりこむ姿にびっくりするまれ。
博之は5代目紺谷弥太郎は自分が継ぐと弥太郎にいいます。

漆にかぶれるから漆職人にはならなかったと
きいていたまれは漆は大丈夫か博之に聞きます。
大人になって初めて触ってみたら
大丈夫だったと博之はいいます。

輪島塗の塗師屋は周りから
認めてもらわなかったら
何もできないと博之はいいます。

自分は中継ぎだと博之。
自分が5代目に就任している間、
しっかり修行して誰にも文句を
言われないようにしろと博之は圭太に言います。

輪島塗のためという言葉に弥太郎(中村敦夫)も納得します。
親方よろしくお願いします。と圭太も挨拶。
5代目になった博之はさっそく陶胎漆器の仕事をキャンセルすると宣言します。

うまくいってないのに、これ以上
粘って下手なもんだしたらうちの名に傷がつくと博之。
5代目を譲った弥太郎も博之の決定に口は出せませんでした。

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博之の思惑をキミ子から聞くまれ

これでまれはパティシエに戻れると岡野(梶原ひかり)に言われるまれ。
しかし、まれの心は晴れませんでした。
そこへ、キミ子がやってきます。

キミ子は輪島市は塗師屋から市長になるパターンが多く、
塗師屋になるのが市長への一番の近道だといいます。

博之はゆくゆくは市長の座を狙っていて、
そのために戦略として塗師屋になったのではないかと
キミ子は推測するのでした。
博之の本音を知ってしまったまれは…?

まれ 106話 感想まとめ

まさかの博之5代目襲名。
職人でなくてもいいんですね(笑)
確かに、やり手ではありそうですので、
輪島塗が廃れることはなさそうですが。

「実はいい人」を地でいくのが
博之だと個人的には思っているのですが
果たして本当に市長になるために
輪島塗を継ぐことにしたのでしょうか。

この博之と直美のペアも普通じゃないわ。
まれにはまれと圭太も含めて、普通じゃない
カップルが多すぎですね(笑)

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
感想コメントなどいただけると嬉しく思います。
106話前編はコチラ/105話/まれ目次/107話/まれ関連記事

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